気まぐれエッセイ@メキシコ

不定期に適当な文章をつづっていきます(現在バヨ中心)

娘ちゃんのダメだし受けつつレッスン

 この週は、ちょっと薬効きすぎでしんどかった日があり(頻脈の薬を飲んでるので、たまに脈拍が下がりすぎることあり)、一日は練習もサボるほど。レッスン行けるかなあとちょいと危惧してたんだが、昨日の午後にはなぜかまさに薄紙を剥ぐようにすっきりと気分が良くなった! 

 それでも今日(金)はその他にも午前と昼と、それぞれに別の用事も入ったりして、バタバタするし、体調どうなるかなあと思っていたんだけど、昼の用事に出かけたとき、先生からメッセージ。今日は子守を頼める人がいないので、レッスンはちょっと難しいかも~、と。先生、キャンセルのときはたいてい、今日はできません、って書いてくるだけなんだけど、今日のは珍しく理由書いてるので、私は別に構わないけど先生が難しいようならキャンセルでも、と返事。そしたら、そう? じゃあいい子にしてるかどうかやってみましょうか、と先生も。

 しかしお昼の裁判所の用事が、一緒に行った弁護士さんものんびりだし(メキシコ人だから当然かw)、何時に終わるんかな、時間大丈夫かな~。

 野良犬が複数、勝手に出入りして、あまつさえ職員さんたちに名前つけてもらってるらしくw そこらに寝そべってたり、用事で来てる人たちのあいだをのそのそ歩いてる、のどかな裁判所。

 

 さて、用事は無事に全部終わって、昼ご飯食べて一休みして、バヨレッスンへ~! 体調もね、バヨ弾いてるほうが調子よかったりするんですよね。

 娘ちゃんはもうすぐ一歳半かな、歩き回ったりもするし、活発なお年頃。これまでもレッスンに同席してくれたことはあったけど、ベビーカーでぐっすり寝てたところに私のバヨがぎぃ~~~!と鳴ってびっくりして泣き出しちゃったり、かと思えばすごいご機嫌でくるくる踊ってくれたり、日によっていろいろ。今日のご機嫌はどうかな? 

 今日は中間くらいのご機嫌だったみたいで、先生が抱っこしないとバヨに負けない大声で叫んだり、ベビーサークルで一人で遊んでたり、スマホで動画に見入ってたり(現代っ子だなあw)。先生はちょっと大変だったかもね~。マッケイの何番だったか、ゆっくりめの低音の曲を弾いたときは、弾き終わったら、娘ちゃん、難しい顔してて、先生が、わ~~ぱちぱち~上手~拍手~!ってやってくれても、変わらずこんな顔。

    顔アイコンジェネレータ使いました。
 本物はもっとかわいいですが)

 あははは、今のはいまいちだったよねえ、音ビミョーに外しちゃってたしねえw 今はまだ言葉しゃべるほどにはなってないけど、もう一年もしたら、はっきり言われちゃうんだろうなあ~w

 

 さて、肝心のレッスンは、この一週間、マッケイの勝手にやってた7番と8番はもう諦めて練習もしませんでした。そんなときに限って先生がじゃあ7番と8番……と言い出すこともなくw

 基礎練は、スケールのポジション移動で左手も右手も跳んでる、って言われたのが先週直ってなかったので、そこをひたすら練習してました。それメインに練習した日も、一日だけだけど、あるくらいw でも、まだなかなか思うように弓動かせないんだよねえ……。

 と思ってたんだけど、今日はスケール2音スラーから始めて、そしたら4音スラーなのに8音スラーの弓の配分にしちゃったりして(そういう練習してたので)、あっ間違い間違いすいません~、てな感じで。で、そのあと、アルペジオ、マルテレ、シュポアヴィオッティ、スピッカートと総ざらえ。どれももう長らくやってなかったんだけど……なんか今日はその割にはまともにできてた? スケールでイヤってほど指とボウイングの練習してたからかなあ?

 

 それからアリア、ちょっとファーストとセカンド交ぜて弾くのはまだ集中できなくて虻蜂取らずになるので、別々でお願いします。

 で、先週のレッスンで強弱のこと言われて、別のアリアの楽譜から強弱記号を(ファーストのみ)書き写して練習してたんですけどね。今日はそれよりも、リズムを注意されました。よく知ってる曲だけに、そもそもリズムも聞き覚えでテキトーに合わせてた感があり、特にラストの2小節くらいはなんかずれてるなと思ってはいましたよ、はい。で、注意されてリズムに気をつけながら弾いたら、いちおうちゃんと弾けました。でもファーストに続いてセカンド弾いたら、後半の一回目はちゃんと弾けたのに、二回目がガタガタで、先生がどしたの~?ってw すいません、集中力ぷっつり切れましたw 

 あと、特にセカンドのラストのトリルつけるところ、なんかそもそもの私の脳内でのリズムが間違ってるらしくて、そういえば最初の譜読みのときここ思いっきりつまづいてたな……。でも何となくできてるつもりになってた。みっちり練習が必要です。

 

 さて、マッケイも、まずは問題の5番ピエロの踊り。これはけっこう頑張って練習したのと、今日は先生がピアノ伴奏弾けない(娘ちゃん抱っこしてたので)のをいいことにw、私の弾けるテンポで前回よりゆっくりめに弾いたので、前よりだいぶマシと言ってもらえました。まだ少し音程がずれるところあるけど、スピッカートもかなりきれいに出るようになったと。引き続き練習です。

 それから1番から順に弾いて、小指の音もビブラートかけて! とか、最後の6番だったかは、ラスト近くの音にビブラートかけて(人差し指で)手は揺れてるのに音が揺れてない、とのことorz 

 そういえば昨日ですけど、アリアの最初のファ♯とかめっちゃ長い音にビブラートかけるのに、人差し指ってあんまり動かないよなあと思ってたんですよね。指だけで動かす練習とかしてみたけど、なんか人差し指の第一関節って動きにくい。これも練習あるのみ、ですね。

 

 レッスン終わってバヨの片付けするあいだとか、レッスン途中でも楽譜を出すために私がいったんバヨを置いたりしたら、その隙にススス……と寄ってくる娘ちゃん。うんうん、そりゃ気になるよねえ、触りたいよねえ。でも君にはいくらなんでもフルサイズは大きすぎw もうちょっとしたらママに分数バヨ買ってもらえるかもね!?

 片付けるあいだ、肩当てを貸してあげたら、気に入ったみたいでいじってました。バヨと弓を片付けて、ごめんね、それもう返してね、と言ったら、最初は放そうとしなかったけど、ママが言い聞かせながら取り上げると、別に泣いたりもせず素直に。いい子だなあ~🥰 これからどんどん育って、おしゃべりもするようになって、どんな子になるのか楽しみです🧡

100回目のレッスンと先生の鬼門?

 今日はなんと! 100回目のレッスンでした。

 今の先生にレッスン受け始めたとき、ノートに毎回メモを書くのに何となく、1回目2回目~と書き始めたので、ずっと書いてたんですよね。別に意味はないんだけどw

 10回目の2020年3月から、コロナの影響でオンラインレッスンになり、今思えばいろいろと不便だったけど、それでも何とかやっていけてた。たまに接続状態が悪くなって先生の言ってることが聞こえなかったり、先生に私の演奏が聞こえなかったりということもありましたがね……。

 そしてその合間に先生の赤ちゃんが生まれて(2021年2月)、5月頭までレッスンはお休み。オンラインで再開したのが52回目のレッスンで、55回目からはマスク付きながら対面レッスンに。つまり100回のレッスンのうち45回、あ、違うか、そのあとすぐになんか風邪っぽい症状が出たので、念のためってオンラインにしてもらった日が一回あったので、46回はオンライン、54回が対面。

 今の先生見つける前に、やっぱバヨやりたいけど先生いないと難しいよな~(Youtubeとかで動画見たりもしてましたけど、やっぱりね……)、で、日本でバヨ教えてる先生とネットで知り合ったので、地球の裏からネットでレッスンしてもらえませんかと打診してみたんだけど、そのときは日本の先生、やっぱレッスンは実際に目の前で演奏してるのを見ないと……と難しい感じだった。そうかぁ、そうだよねえ……と諦めて少しして、今の先生と出会って、ホント、求めよ、さらば与えられん

 

 さて、そういうわけで、今日は100回目のレッスンだったけど、始める前に先生にそのことも言ったけど、内容的にはいつものレッスンでした。まあ、そりゃそうかw

 基礎練、全部やりましょうって言われたけど、まずソ長調のポジチェンのとこ、先週注意されたこと、この一週間練習はしたんですけどねえ……うまくできない。アルペジオもなんか、ガタガタ(これはこの一週間ほとんどやってませんでした……)。で、今後はファ長調やりましょう、って、うっわ~~~、もう何ヶ月やってないだろそれ?ってくらい記憶の彼方で、そもそもどこに♭ついているんだっけ(シです)?w 

 そこらで先生、もう諦めちゃったw じゃあアリアしましょうか。って、実はこれもこの一週間、忘れない程度には弾いてたけど、ほとんどやってなかったのよね……。

 

 じゃあ一週間、何やってたの?と思われそうですが、何やってたかというと、基礎練としてボウイングをまっすぐにするための重音練習、それからファーストポジションで小指を押さえるときに中指や薬指が浮いてしまうのを修正する練習(これは左手の力がうまく抜けなくて難儀してます)、そして先週のレッスンで言われたポジチェンのときのボウイングと左手の移動の練習(これも今日のレッスンではうまくできなかったけど、いちおう練習は頑張ってました……)。

 それから、譜読みの練習として、これがいちばん時間かけてたんだけど、Prachtプラハトのエチュードをちゃんとドレミで(脳内で)歌いながらバヨで弾く練習。他にも譜読みの練習用の楽譜があったので、それはメロディとかじゃなくてランダムに音符並べただけのものなんだけど、そっちの方が次に来る音がまったく予測できないので難しい。でも譜読みの練習としてはいいと思う。いちおうチューナーも横に置いて、音外さないように弾いてましたが、楽譜見るのに必死なので、チューナー見てる余裕はあんまりなかったりしますが……。でもピアノの鍵盤でやるよりこっちのほうが効率的だと思うんですよね、私には。

 そして、マッケイの曲の苦手なとことか弾けてないとこを重点的に練習して、アリアも忘れないよう1,2回通し練習、という感じの毎日でした。

 

 だもんだから、今日はアリアからかい~、と思いつつ、楽譜出して、ピアノ伴奏出して、最初の演奏はひどかったです……。でもまあ先生のバヨと合わせて、いろいろ注意されたところを練習して、最後にもう一度通したら、だいぶマシだったかな。前半と後半、それぞれ2回ずつ繰り返すので、そこでファーストとセカンドを切り替える方式なんですが、これが意外と難しいw 特に前半の2回目をセカンド弾いて、そのあと後半1回目のファーストを弾くとき、テンポがね……。でも慣れるしかないですね。

 それと、私が使ってるアリアの楽譜はネットで無料公開されてるもので、音符は書いてあるけど、強弱の指示とかがいっさいないやつ。まあこれだけ有名な曲だから、いろいろ聞いてもいるし、自分で適当にすればいいんだけど、あんまり考えてる余裕なく弾いてるので、全体にのっぺりかも? 今日もそこを指摘されて、あちこち、ここはもっとインパクト強く、とか言われました。頑張ります……。

 

 それから、マッケイのポジチェン小曲集。先生、すでにバヨ出してたので、これも一緒にバヨで合奏。うーん、私、やっぱピアノ伴奏よりバヨで合奏のほうが好きかもw 音色が同じだから音程わかりやすいし。

 1番から順に弾いていって、4番でほとんど忘れてたスタッカートとか注意されて、悲惨だったのが5番のピエロの踊り。これは前から難しかった曲なんだけど、最近マシになったと思ってたんだがなあ……。たぶん今日のレッスンではテンポがちょっと速かったんだと思う。そうするととたんに、スピッカートが汚なくなってうまく弾けないんですよねえ……。これでまただいぶしごかれました。

 で、6番までやって、先生、はい、今日はおしまい、ソルフェージュの時間ありませんでしたね、って……。あ、あ、あの~~~~~ぉ、マッケイの7番と8番は!!????

      

 まあ、時間ないってんだからしょうがないけどさ……。私、これ練習してるって、もう5回くらい言いましたよね? 前回のレッスンで、書き込みとかした楽譜もしっかりお見せしましたよね? で、次やりましょうって先生、言ったよね????

 それでもやらないってのは……先生、マジでぜったいやりたくないってことですか? なんで??? 普通に楽しくてかわいい曲だと思うんだがなあ?

 7番はスピッカートたくさん使うけど、5番のピエロの踊りほど長くなくて、難しいところもあるけど、いちおう弾けるつもり。8番はG線だけを使って、短調の短い曲で、私のスズちゃんはG線の音色がなかなかきれいに出なくて難しいんだけど、頑張って少しでもいい音出せるよう練習してたんだけどなあ……。

 なんか、もういいか……。ここまで言って、やってもらえないってことは、先生にやる気がないってことだよね? なぜなのかが気になるけど……。

 

 日本の大学時代の友人で、ピアノ弾けて絶対音感もある人がいるんですが、私がネットのあちこちでバヨのことを書き散らかすもんだから、彼女も去年、大学生の娘さんと一緒にバヨを始めたんだそうです。バヨ仲間が増えるのは、めっちゃ嬉しい!

 で、ときどきお互いの演奏を見せ合ったり、いろいろチャットでおしゃべりするんですが、彼女の先生は70歳超えのベテランで、しかしお歳で体調が良くないことも多いらしく、だからか知りませんが、やたらと先へ先へと進めたがる先生なんだそうです。まあ私の友人、音感はばっちりだから音程とかは問題ないだろうし、譜読みもできるし、先生にしてみたらもっと難しいのでもどんどん弾けるでしょ、ということなんじゃないかと思いますが、細かい演奏テクニックとかそっちのけ? 友人は、そんなにどかどか課題出されても、ついていけないよ~~、とちょっと溺れ気味。

 そうなんかぁ、私の先生は一曲にめっちゃ時間かけるから、いいんだけど、飽きるってのもあってねえ、なんて話をして、私らの先生ふたり、足して二で割りたいねえ、などとw

 そして今日のレッスン、マッケイの7番と8番またスルーされて、帰りのお迎えに来てくれたダンナに車のなかでその話をしたら、ダンナも「あの先生さ、ちょっとなんか教え方が変なんだよね」とか言い出す。え、そう? って訊いたら、「うん。レッスンで何か習うだろ。それを練習して次のレッスンに行くと、ぜんぜん別のことさせられるんだ」って。あーーー、それな! あるある!

 先生にしてみたら、教えたことはあとは自分で練習してマスターしてね、ってことなのかもだけどさ。そんで、レッスン重ねて他にもいっぱい練習すべきことが増えていくから、前に習ったことは練習しなくなっちゃって、そのころにまた、ふと思い出したように、今日はアレやりましょうって言うんだよねw そうすると、できないわけよw ホントにも~!

 いや、そもそも、一度は練習してある程度できるようになったことが、しばらく練習しないと、なんで出来なくなるんかな? ってのはあるけども……。そして、そうやって繰り返し思い出させられて練習を続けていけば、やがてしっかり身につくのかもしれないけど……。

 そして、前に教わったことが今またできなくても、先生、別に物差しで手をビシバシ叩いたり怒ったりしないですけどねw(←昭和の発想) レッスンの時間は限られてるし、60分でできることってホントにちょっとだから、前のレッスンの復習とかしてる間に新しいことやりましょう!ってのもわかるんだけどね。

 まあその辺は、先生のやり方とか方針とかだろうから、ある程度はお任せするしかないかな、とは思います。でもある程度はこっちからも、質問したり、これやりました!って言ってもいいと思うんだけど、マッケイの7番以降については、これだけ言ってもやってくれないってことは、もう言うな!ってことかな……。これもまた、忘れたころに、ふっと、じゃあマッケイの続きやりましょう、って言われたりするのかもだけど🤣

ソルフェージュ、譜読み歌唱はできるか?

 今日も無事レッスン。

 最近、家での練習で基礎練、かなりテキトーです。というか、勝手に、重音練習(ボウイングまっすぐにするため)とか、小指を伸ばす練習とかやってたりするし。

 てわけで、今日のレッスン、スケールから始まったらなんかぜんぜんできん……💦 でも少なくとも、ファーストポジションでの小指(スケール2オクターブ往復して一回しか出てこないけど)はいつもよりはマシなはず!?

 でもって注意されたのが、特に8音スラーのとこで、ポジチェンするとき、左手ぶっ飛びすぎ、右手も一緒に飛んでる、ということw 言われてみればそうですね……。グリッサンドにならないようにと頑張って飛んでるというか跳んでるというか。で、頑張りすぎて右手も跳んじゃう。もっとすっと、自然に、柔らかく動かして、と言われました。

 その場でも頑張ってみたけど、これは今後の課題。

 

 それからマッケイのポジチェン練習曲。今日も1番から順に。家では、特に低音曲(G線D線ばかりの)3番、6番、8番の音程をここ一週間だいぶ頑張ったんだけど、チューナーなしだとやっぱり難しい……。

 3番、今日は弓の配分を言われました。アップボウのとこで、しっかり弓元まで行って、続く8分音符を元弓で重く弾いて、とのこと。言われて頑張ってやってみるけど、もっと自然に、自信を持って腕動かして! と言われた。やっぱ、普段からそういうのやってないと、いきなり言われても怖くてできないんよねえ。弓の付け根の金具が弦に当たりそうで……。でも先生が言うには、右腕の特に肘から先をもっと軽く、大きく動かせるようにならないといかんらしい。これも今後の課題。

 そしてビブラートももうちょっとかけて、と言われてやってみたら、左手の力が抜けるのでポジチェンもぶっ飛ばずにすっとできてるよ、と。え、そう??? と自分じゃまったくわかんないんですけどねw そうらしいです。そうか、ビブラートもっと頑張ってかけよう!

 で、6番までやって、じゃあ今日はソルフェージュでしたね、と言われて、う~~~ん、と悩んだけど、今日は勇気を出してw言ってみた、マッケイの7番と8番も練習してるんですけどって。先生、楽譜をじいっとにらんで、なんか考え込んでたw もしかして7番以降は先生もやったことないとか??? なんでそんなに避けようとするの??? でもまあ、次はやりましょうって言ってくれたけどね。今日じゃなくて次なんだねw

 

 で、ソルフェ、こないだ見せたプラハト(Pracht)の1巻の1番からずっと、動画で楽譜も出てくるヤツで、画面をスクショ撮っただけの楽譜。

 こんなのを、ここ一週間、見ながらバヨ弾いてました。弾くだけじゃなくて、ちゃんと脳内でドレミもつけて。7番くらいまでやったかな。リズムは割と短調で、だから譜読みの練習にちょうどいい。メロディとしても単調で、覚えにくいからwよけいにいい。何回か弾いたら覚えてしまうのでは、すぐ譜読みの練習にならなくなるからね。

 で、この楽譜を先生に見せたら、もっとリズム複雑なのがよかったらしくて、次のは? 次! 次!ってずっと見たけど、何しろ1巻だから全部こんな感じ。で、先生諦めて、じゃあこの1番で。

 バヨで弾くのかと思ったら、そうじゃなくて、歌って、と言う。えええ~、歌うんですか……😅 最初先生がドレミファソラシド、ドシラソファミレドをピアノに合わせて歌って音取って、それから4拍子の指揮棒振りを指でやりながら歌う。ドーシドレードレミーレドレーってね。まあバヨで何回か弾いてもいたし、ハ長調でそんな難しくはない。出だしは先生が一緒にピアノも弾いてくれたんで、普通に歌えてたんだけど、先生、途中でピアノやめちゃって、おいおいおい、ピアノどこ行った~!って内心焦りながらも適当に歌いました。まあまあ普通に歌えたと思う。いちばん苦手なのは、2段目真ん中の、いきなりレに下がるとこなんだけど、そこは先生まだピアノ弾いてくれてたしw

 そしたらなんか先生びっくりしてんのw けっこうちゃんと歌えてるって。まあメキシコ人の子供の水準からしたら、びっくりかもね? でもプラハト2番だとたぶんもう歌えないよw

 で、先生が私のノートに即興でメロディ書いてくれました。先生としてはもっとリズム複雑なのやりたかったみたいで。で、それを見ながら、ハイ歌って、と言われて、ひええええ~マジで初見かよ! ってw これはさすがに、ドレミで読めても(でも16分音符のとことかリズム崩れるわ、さらっと読めないもん)音の高さあっちもこっちも外しまくって、そのたびに先生が直してくれましたけどね。それでも、まあ何となく歌えた感じで。

 いやあ、だからね、先生、ワタシいちおうパーカスやってたからリズムも複雑なのでなければそこそこ取れるし、音程はまあグラグラだけど、いちおう歌ったりもしてたし(ドイツで日本人オペラ歌手の人に習ったこともちょっとだけある)。そもそも日本の学校教育では歌うのとかリコーダーとかくらいはするしねえ。

 というような話をしながらレッスン終わったんですけどね。ソルフェって、時間食う割に、やった感が少ないのはどうしてでしょうね? そんで、先生にも今日は諄々と訴えたんですが、ソルフェと言っても、音をドレミで読むのと、楽譜を見て歌うのと(今日やったやつ)、メロディ聞いて楽譜におこすのとか、和音聞き取りとか、まあいろいろあるし、私はどれも出来ないけどもさ。とりあえず(音大行くとかじゃないんだし)バヨを弾くために最重要は、楽譜を見てすらすらとドレミが読める(かつそれがバヨのどの弦のどの指かに対応できる)ことだと思うんですよ。いやまあ、それを正しい音程で歌うことができれば、バヨを弾いたときも音が狂わなくて済むのかもだけど、それは次のレベルだし(そんで、いちおうこの辺に指、とわかっていれば、そこから少し(10セントくらいなら。1セントまでわかるとは言わないが)ずれてたらずれてるなってわかる程度の耳はある、と思う)。

 そのためには、プラハトくらいのレベルの楽譜を見ながら、ドレミ歌いつつバヨで弾く、ってのがいちばんいいんじゃないかな、と今のところ思ってます。だから、もうこれはせっせと自分でやっていくしかないか。

 去年の1月から4月くらいまでは、ネットのメロディ聴音練習ってのをけっこう熱心にやったんですけどね。飽きたw 意外と上達しないし。音大行くわけじゃなし。これも、できれば(好きな曲とかパッとバヨで弾けるようになれるから)便利だなとは思うんだけどね。

 先生がおっしゃるには、楽譜見て歌う(音取り)練習には、ピアノがいいんだそうで。まあそうだろうねえ。ピアノ、家にありますか?って先生が言うから、ありますよ~、ダンナがもうぜんっぜん使ってなくて、猫のベッドになってるのが、って言ったら、思い出したらしくて先生も笑ってた。

 まあこれでもいいし、タブレットで使えるピアノ鍵盤でもいいよね。とにかく音の出るもんで確認しながら歌う練習すればいいってことね。そうですね。まあせっかく(?)ドレミで歌うなら、ちゃんとした音程で歌えた方が楽しいに決まってるし。この辺、全部つながってるから、そうそう切り離して考えられないのも、問題ややこしくする要因ですかね……。でもやっぱり、私が弾きたいのはピアノじゃないんだよ、バヨなんだよ🙄 と、問題は堂々巡り~。

 さて、明日からもソルフェ織り込んだ練習、頑張ります。その他の課題もろもろも。

先生と合奏会のレッスン

 今日のレッスンは……帰宅してからノートに習ったことを書こうとしたんですが、なんか合奏会だけだったようなw

 基礎練はいちおうやりました、ボウイングのマルテレ、スタッカート、シュポアヴィオッティ。何回か失敗したり、小指の音程が低いとかでやり直したところはありましたが、それだけ。特にどこがどうとか、こうして、とか言われることはなく。でもまあ基礎練がピシッとできてないというのは反省すべきことで、もっとマジメにやらねばなりませんね。

 

 それからマッケイのポジションチェンジの曲を今日は1番からやりましょうと言われ、1番から6番までやりました。1~3番はまあまあ特に問題もなく、4番は苦手箇所で最初つまづいて、そこから数回やり直して、最後に通して弾いて、オッケー。スピッカートが問題だった5番のピエロの踊りも、ボウイング(スピッカート)はよくなってると言ってもらえました。が、音程と速度が両立しないw ゆっくりなら音程まあまあだけど、速く弾くと音程が……。練習するしかないですな。

 6番はもともとゆっくりの曲なんですが、音程がね、先週よりはマシになってると思うんですが、まだ少し安定しない。これも、要練習。

 

 それじゃあ次はアリア、と言われて、うぬぬ~、マッケイの7番8番はまた次回持ち越しか、それとも先生、私が練習してるって言ったの忘れてるのかなあ。と思いつつ、アリアもやりたいから、まっいいか。

 で、ピアノ伴奏で、先生とファーストセカンドを一緒に弾きました。私が家でセカンド弾くときは、マウラー氏のファーストバヨを聞きながら弾くので、先生の演奏が入ってもまあ似たような感じですが、ファースト弾くときに先生がセカンドを弾くと、いつもと違うので、なぜか失敗するw ちょっと慣れないだけでダメになるって、応用力ないですなあ……。

 一通り弾いてから、先生が、ファーストとセカンドを続けて弾けるように、このピアノ伴奏を二回繰り返しの編集できるかな?と言うので、それでもいいですけど(でも10分弾き続ける自信はないw)、おとといくらいから家でやってた練習で、繰り返しのとこでファーストとセカンド切り替えるの、まだうまくできないですけど、と言ってみた。

 つまりこれ、構成がAABBなので、一回目のAをファースト、二回目をセカンド、続くBの一回目をファースト、二回目をセカンドと切り替える。これ、意外と難しくて、最初に家でやってみたおとといは、コケましたw メロディがとっさに頭のなかで切り替わらないんですよね。で、二度目の昨日はまあ何とか弾けたかな、という感じだった。

 先生が、じゃあそれでやってみましょう、と言うので、先生と交互にファーストセカンド入れ替え方式で弾きました。途中何度かずっこけ、最後の最後ではなんか先生とずれちゃって、申し訳ない~~~!ってなったけど、最後の一音だけは何とか合わせてw

 先生すごいんですよ、自分はセカンド/ファースト弾きながら、私がずっこけたら私が弾くべきファースト/セカンドのメロディを歌ってくれるの! え、プロならそんなん朝飯前? いやはや、私なんかもう自分が弾いてるメロディだけでいっぱいいっぱいで、せっかくの先生のバヨもピアノ伴奏も、頭の隅の隅~~でしか聞いてなかったりするしw

 でも、それでもやっぱり、動画のバヨに合わせるのとはまた違って、生で、すぐ横で鳴ってるバヨと合わせるのは気持ちよかったです(たまに)。バヨ二挺だと、音色が絡みやすいというか、合わせやすいしね(その代わりずれたらすぐバレるけど)。モーツァルトのデュオでも合奏したけど、あれは曲自体が短いうえに、私がまーーだまだ自分のパートに必死で、先生の音聞いてる余裕なかったし(アリアでもあんまりないけど、モーツァルトよりはあるかな)。

 

 んで、レッスン終了。あれ? 今日なんかやるべき課題もらったっけ? てな感じで、ただの合奏会だったけど、まあいいか、たまには。

 というか、今日もけっこうスパルタレッスンだった? でも、前にマッケイ全曲とモーツァルトやったときは、終わりのほうふらふらで酸欠になってたけど、今日はそうでもなかったなあ。ちょっとは体力ついたんかな?

 

課題を持ち込む?

 しかしなー、今やってる曲は、どれも完璧には程遠いとしても、だいたいは弾ける感じだから、毎日の練習がちょっと退屈になってきてるんですよね……。じゃあマッケイの次の曲やろうかな~、とか思ったりもするんだけど、7番8番もまだ見てもらってないのになあ。

 と、ここ数日ちょっと悩んでまして。完成度低めでもどんどん新しい曲をやるのと、じっくりきっちり仕上げるのと、そういうのって先生の主義にもよるんだろうけど、グレーテル先生はなかなか、新しいのやりましょうって言ってくれない……(私の進歩が遅いからってのは棚にあげときます)。

 そこの問題点として、譜読みがいつまでもできるようにならない、ってのがあるなあ、と思いつき。ちょっと前にも、譜読み練習しないとなーと思って、ネットで練習問題とかあるの探して、やろうと思ったんですけどね……。一人で楽譜見ながら、ドーミードー、とかやってても面白くないから、すぐやらなくなる

 前にも記事書いた気がしますが、譜読みと言っても、

  1. 音符を見てドレミがすぐ言える
  2. 音符を見て、メロディで歌える(音程がわかる)
  3. 音符を見てバヨのどの弦のどの指かすぐにわかる

 の三つがあるわけで。ハ長調の簡単な(ド~ドくらいで、リズムも簡単な)楽譜ならまあドレミもそこそこ言えるし、そのまま歌えるし、バヨでも弾けると思うんですが、童謡レベル止まり。ちょっと複雑になったり、音符が五線からはみ出したりすると、もうダメだし、音程もグダグダになるし。

 いや、音程とかより、まずドレミが言えるようになるべきでは? そんで、それがバヨで弾けたらなおよし

 で、いろいろ見てたらマウラー氏の動画にRobert Prachtという初心者向けエチュードの動画がありました。これとか、どうだろう?

 例えば1番はこんなの。


www.youtube.com

 これなら、けっこう初見でドレミも言えるし、弾ける。


www.youtube.com

 2番になると、初見でバヨでまあまあ弾けるけど、ドレミではほぼ読めないw 読めないのに弾けるのはなぜかと言うと、(読めるいくつかの音に加えて)前の音符からいくつ上とか下とかで指動かしちゃうからなんですね。だから、一度間違えてずれると、どこかで気付くまでずれてたりはします。

 

 とまあ、こんなレベルなんだけど、これを今日、先生に見せてみたら、うん、これはいいボウイング練習ですね、って言われたw そうか、ボウイング練習なんか……。まあそうだなとは思ったけど、私がやりたいのは譜読みなんだけど、それの練習にもなりますかね?

 というような話をして、次はじゃあソルフェージュやりましょうって言われました。ホントかな、先生ちゃんと次まで覚えててくれるかな……w でもそういうことなら、明日から一週間、少しは譜読みの練習にも頑張れるかも!?

 

 それからもうひとつ、今までにやった曲で、どうにも指がもつれるところってのが何か所か合って、何が問題かというと、だいたい小指のあとに人差し指とか中指が来るパターンなんです。

 私は小指が恐ろしく短いので、人差し指中指を浮かせないと小指で正しい音程が取れない。それで、そのあとに人差し指を置こうとすると一瞬遅れてしまうわけで。でもそれも、練習次第かなあと思って、ここんとこ集中的にその部分だけとかやってたんですけどね。その曲の、その部分は弾けるようになったとしても、別の曲やったらまたつまづくじゃないですか……。

 だから、エチュードとかでそういう指のパターンを網羅できるようなのがないかなあ、と思うわけです。ありそうな気はするんですよね。世の中、山ほどエチュードってあるし。

 そこも、今日レッスン終わったあとでちょこっと先生に相談してみました。指の独立運動、って別に反乱とか革命とかじゃなくてw 個別に動くようにする練習ね、と言われましたが、そういうのはだんだんに手ができていって、できるようになるから、と先生はおっしゃるんですが……。いやあ、それはどうだろう? 私の歳になって、今から手がそんなに変わるとは思えないし。

 実際、左の小指は30代でバヨをちょっと習ったときに、短いなあと思ってぐいぐいマッサージとかして、右よりすこーし長くはなったんですよね。今もそれはそのままで、あーよかった、あのころ少しでもやっておいて、と思いました。今の先生に習い始めてからも、ぐいぐいやってはいるんですが、伸びてる気がしない……。さすがにこの歳ではもう無理なんかも?

 というわけで、なんかこう、汎用性のある練習曲とかあるといいなあ、と思ってる次第。単純に指の組み合わせなんだから、自分で作っちゃってもいいんですけどねw 別に美しい曲じゃなくてもいいから。でもやっぱり、楽しく長く練習するには、美しい曲のほうがいいんだけどね……。

 その辺もまた、次のレッスンでじっくり相談してみようと思います。

先生宅の音響効果恐るべし

 今日も無事、レッスンはありました。このところキャンセル多かったので、ちょっとトラウマ、毎回ドキドキします。

 部屋に入ったら、居間の真ん中に大きなベビーサークルがあり、ソファの前の低いテーブルに、おもちゃの鍵盤楽器?が置いてありました。でっかいキーが5つ、電子音が出るようなの。それ見て、私がドイツの小学校時代に使ったグロッケンシュピールを思い出し、バヨの準備をしながら先生にその話をして、そのうちよかったら娘さんに使ってもらえるかも~、なんて言いながらふと見たら、サークルにその娘さん(1歳4カ月)がいるじゃないですか!! あれ~、気付かなかった、びっくり。赤さんのほうもびっくりしてたのかもねw 無言でじいっと私を見て、こそとも音を立てなかったからw

 で、バヨの準備ができて、調弦確認、それからスケール弾き始めたら、赤さんがなんかめったやたら嬉しそうにキャッキャッと笑い出してw そ、そんなにおかしいですか???😅 でもあまりにも楽しそうなので、私も笑っちゃう。笑いながらスケール。いやこれけっこういいかもw

 でもそのあとアルペジオやらマルテレやらやって、一区切りついて見たら赤さんもういなかった。へ!? 先生はずっと私の横にいたのに、と思ったら、旦那さんがそろ~っとやってきて、赤さん連れてったみたい。

 さて、基礎練習、今日はみっちり全部やらされたんですが……今週まるっとサボってたの丸わかりだったかもw いや、最近手を出してる曲が多すぎて、基礎練やってる時間なくて……。でもやらないと、やっぱてきめんに出来なくなるもんですな、反省。

 全体的な注意としては、ポジション移動するとき右手にも力入っちゃってるので、そこは普通に。

 

 基礎練の最後がスピッカートだったので、じゃあそのままマッケイの、スピッカート満載の5番「ピエロの踊り」やりましょうということに。

 先週のレッスンで習ったこと(スピッカートとデタシェの切り替え)、練習はして、少しはマシになったと思うんだけど、個別に練習してると出来ても、通して弾くと元の木阿弥、とかになっちゃう。それでも先週よりはマシ、と言ってもらえました。

 それから、左手の指の付け根、第三関節の上下を柔らかくすること、と注意されました。ビブラートのときなどは第一関節から先ばかり柔らかくすることに意識集中しがちだけど、付け根のほうも大事、まあ真ん中も大事だけど。

 指の付け根のすぐ下、掌のちょっとぷっくりしたところ(大きい赤丸)、なんていうのかなと調べたら、指尖球(しせんきゅう)というらしいです。そこの力を抜くようにと言われ、まあ言われてすぐできることでもないんですけど、試しに弾こうとしたら、手の形が崩れちゃう。先生も、それは仕方ないと言ってました。でもずっと硬いまま弾いていたら先々苦労するから、今から柔らかくして弾けるようになっておいてね、とのこと。

 あと、スピッカートのとき、たとえゆっくり弾いてるときでも弓を弦からあまり離さないこと。はい、精進します。

 

 それと、私がこの曲でいちばん苦労したのは3段目なんですが。

 この段がね、何度やってもうまく行かなくて……。でも先週くらいから、細かく分析してみたら、4つ別々の問題が連続技でやってくることに気付きました。前半は見てのとおり、そんなに問題ないんですが、赤丸のとこがまず、スピッカートでラソッ、ミッ。ラがアップで、ソ(移弦&小指)がダウンで、ミがアップ。これが意外と難しくて、ソがきれいに出ないし、ミの音外しがち。そのあと、サードからファーストポジへの移動があり(青丸)、ここも焦るのでピタッとファーストに収まらず、最初のドが外れる。そのドからドレミド、と行くんですが、ミがファーストポジの小指なので、小指短い私は人差し指はもちろん中指も浮きます。その浮いた中指を次にまた戻さないといけないので、遅れがち(緑丸)。そしてその次のシ♭も、人差し指が通常(開放弦から1全音)より上になるので、キツイところ(橙丸)。

 というふうに分解して納得して、一個ずつ別個に練習して、少しはマシになったんですが、いちばん難しかったのが赤丸のところで。で、レッスンのときに先生に、ここがね~、と訴えて、弾いてみたんですが……。あれ? うまく弾けちゃうw 何べんやっても、普通に弾けてる……w いやそりゃね、今週ずっと、練習はしてましたよ、ここ。それでも、なかなか一発ではうまく弾けないから先生に相談したかったのに……😂 先生も不思議そうな顔で、そこが?って言ってるしw でも、そこだけ弾いたらできても通して弾くとうまく行かないってことね、とわかってくれてましたけど。でも結局それで、具体的なアドバイスはもらえなかったw あるんだな、マジでこういうことって。

 

 で、マッケイ6番、先週はそこまで行きつかなかったので、久し振り。しかしこれも、まだ音程が怪しいのですよねえ。ちゃんと弾けるときもあれば、外しまくるときもある。こういうのは弾けるとは言わない……w

 音程悪いの、私もわかってるんで、このソ短調ト短調、かな?)のスケール練習とかもしてる(してた)んですけど……。でも、ぜんぜん足りてないってことですね。がむばります……。

 そして勝手に練習してた7番と8番は今日も見てもらえませんでした~。まあ5番6番がこの出来で、さっさと次の曲やろうとか、100年早いわッ!ってことですかねw

 

 じゃあアリア、セカンドバヨやりましょうと言われ、伴奏動画を流すために私のiPadを先生の無線スピーカーにつなぐんですが、そのスピーカーのバッテリーがもう切れてて、先生がケーブル探しにいったりしてるあいだに、そういえばマッケイ6番(と3番と8番も)はG線を使う低音の曲で、特にG線の音色が私は苦手で、きれいに出ないのを教えてほしいと思ってたのを思い出し、試しにG線ガーガーと弾いてみた……んですけどね。

 先生宅の居間はリビングダイニングキッチンというのか、広いけど、音を吸収するものがほとんどないからか、なかなかいい感じに音が反響して、私の腕前とスズちゃんでも、なんかいい音出ちゃってない?ってふうに聞こえて……。あ、これは先生に音色が~とか訴えても、またさっきみたいに、え、どこが? とか言われそうだなw と思って諦めました。

 家で練習するときは、私の部屋でやるので、壁ほぼ全面が本棚で、音をしっかり吸着してくれちゃうので、もう残酷なほどに生の、そのまんまの音色が聞こえるんだろうな……。しかしクーラーないと、特に今の時期は厳しいし*1、となるとあとは寝室。寝室は私の部屋よりもっと音吸うかな……。

 

 さて、そういう音響効果バツグンの先生宅で、いつも使ってるG線上のアリアのピアノ+マウラー氏のファーストバヨの動画を流して、それに合わせての演奏しました。家でも、この一週間いちおう頑張って合わせて、まあまあ(たまに落ちるけど)合わせられるようにはなったんですが、でも「合奏してる」って感じじゃないの……。ただひたすら、拍を数えながら自分のパートを弾いてるだけで、ファーストバヨはできるだけ聞かないように聞かないようにwしてる。聞いたら、引きずられるので。でもそれ、合奏って言わないよねw

 しかも昨日だったか、それまでどうにか弾けてるつもりだった長い長いミのあと次の音で入るところがわからなくなっちゃって(♪を8つと半 数えてから入るんだけど、数えてるうちにわからなくなる)、何度やってもダメなので、ファーストの楽譜と突き合わせて、ファーストのメロディをセカンドのその部分に書き込み、どのタイミングで入るかチェックし……。

 と頑張ったけど、なにせ昨日の今日の付け焼刃。そうそううまく行くわけもなく、ちゃんと弾けたときもあれば、やっぱダメだった(先生が教えてくれるのですぐ戻れたけど)こともあった。が、とりあえず全体に一緒に弾けてる感じにはなってきた、かも? 先生宅は響きもいいから、それっぽく聞こえるしねw

 最後のほうで旦那さんが赤さん連れて入ってきて、赤さんはベビーサークルに、旦那さんは「いい感じだね~」などとお世辞を言いながらキッチンで何かして(私は背を向けて弾いてるのでわかんなかったが)出ていった。いやいやいや、まだまだ人様に聞かせるレベルじゃございませんて……orz

 とにかく、まだ練習が必要ということで今日は終了~。でも、最初に音取りしてたときは、こんなん弾ける日は永遠に来ないのでは、とか思ったから、それから見たらだいぶ進歩したかも……?

 

 楽器を片付けてるあいだ、先生は赤さん抱っこしてて、そのあいだも先生宅を出るときも、赤さんはずーーーっと私の顔ガン見w 先生が向きを変えたりして私が隠れてしまうと、ひょこっと別のとこから顔を出してくるw まあドイツでもメキシコでも、動物園のパンダ並みに子供に注目されるのには慣れてるけど*2、先生宅ではマスクしてて顔半分見えないのに、それでもやっぱり、この人なんか違うってわかるんかねえ? 不思議なもんですね。

 

 これ、私のドイツ小学校時代のグロッケンシュピールです。

 音はいいし、ファ♯とシ♭の替え板もついてて、1オクターブ半しかないけど、けっこう使えるかも? うちには子供いないから、いずれ私とダンナが死んだらこれもゴミになっちゃうわけだし、それなら先生の赤さんに使ってもらうほうがいいかなあ、とか思いつつも、つい自分であれこれ弾いて遊んでしまうので、きっとまだ手放せませんw それに先生も、こんな汚いのもらっても困るかも??? 特にこのご時世だしねえ。

 

 あ、そういえばここで紹介しようと思ってる別の楽器もあるのに、なかなか練習もできてないし、記事を書く暇もない! グロッケンシュピールなんかで遊んでる場合じゃないッ!!w

*1:二日前に私が、なんかぜんぜん雨降らないねえ、もう雨季に入ってもよさそうなのに、と言ったその日の晩、激しい大雨が降り(数カ月ぶり?)、昨日も今日も晩になると降って、少し涼しくはなりましたが、その分湿気がさらに高くなってべたつく……

*2:実際、動物園行ったときでも、子供たちが動物より私に視線釘付けになってたりして笑ったことも

アリアは軽やかに、ピエロは右手の指をしっかり意識する

 このところ2回に1回はレッスンがキャンセルになることが続いていたので、今日はどうなるかと思いましたが、大丈夫でした。

 今日はもうかなり暑くて、レッスンに出かける午後には38度! レッスン前に郵便局に行く用事もあり、そのおかげでちょっと早めに先生の家についちゃったけど、これは外で待つと楽器がヤバいと思い、先生にメッセ送って、15分早く入れてもらいました。

 うちでクーラーかけるときは27度の設定なんですが、先生宅では23度になってましたが、それでもバヨ弾いてると汗かきました。部屋が広いからってのもあるかも(でも弾いてるとこはわりとクーラーの真下なんだけど)。

 

 さて、今日は基礎練なしでアリアから!と言われ、へ……? マッケイするんじゃなかったっけと思いつつ、まあアリアも練習はしてたので、よかったです。

 ファーストバヨはだいたい弾ける、つもりでしたが、全体にもっと肘を緩めて音を柔らかく、と注意されました。私の音は、軽やかに歩こうとしてるところを背中引っ張られてブレーキかけられるような音、だそうでw え、それってリズムが遅れがちとかいうことではなくて? と確認しましたが、そういうことではないそうです。

 

 ちょっと話脱線しますが、前からよく聞く話で、日本人のリズムは引っ張りがち、というのがあって。それで、今日の先生が言ってるのもそういうことなのかなと思ったんですけど。

 打楽器をやってたころに聞いた話ですが、リズム楽器だと特に顕著なのが、この日本人的リズム感と他の違いというやつで、他と言ってもいろいろでしょうが、欧米に比べて、かな。そしてラテンアメリカ人と比べるともっとわかりやすいかもw 

 関係あるかわかりませんが、サッカーにドはまりしてたころ、たまに日本のテレビ中継の試合を録画して送ってくれる友人とかいたんですが、見てると日本のアナウンサーはたいてい「〇分を経過しました」と言うんですね。メキシコのアナウンサーは「まもなく〇分です」と言うことがほとんど。盛り上がってるときだと、いや、〇分までまだだいぶあるぞ?ってときもw そのくらい前のめりになっちゃってるw これもリズム感の違いから来るのか?とか思ってました。

 

 が、とりあえず私の場合、リズムは合ってるけど、音色が👆なのだそうで、アリアは音色大事な曲だしな、弾けてるつもりになってたけどまだまだってことですね。

 あと、弓をもっとしっかり根もとまで使うことと(長い音符は用心してゆっくり使うので、他の短い音でも少なく使ってるみたい)、ビブラートもうちょっと頑張って(ビブラートに意識向けると脳内で数数えてるのがわからなくなるのですがw)、そして音をしっかりつなぐこと、と言われました。長音から短音に移るところで特に顕著らしいのですが(自分ではわかってない)音が途切れてるんだと……う、そうなんか、けっこうつないでるつもりなんだけどなあ……。

 この「つなぐ」というのを先生、Empatarと言うんですよね。前にも言われたことあって、意味はわかるけど、なんでだろ?とずっと思ってました。またまたサッカーの話になるんですが、私にとってこの単語は「(試合で)引き分ける」という意味しかなかったので……。今日、あまりに何度も言われたので、そういえば気になってたなと思い出して、帰宅してから西和辞典を引いてみたところ、自動詞では「引き分ける」なんですが、他動詞でラテンアメリカのいくつかの国(メキシコ含む、キューバはなかったけど)では「くっつける、結び[つなぎ]合わせる」というのが載ってました。やっぱそうなんか~!

 

 ファーストはそういうことで、じゃあ次セカンド。これも同じピアノ伴奏でこの一週間練習してました。ファーストがないので、メロディがほとんどない演奏になるんですが、ピアノがほぼセカンドバヨの音を弾いてくれてるので、比較的合わせやすい。これがファーストをマウラー氏が弾いている動画にすると、バヨの音が大きすぎてピアノ伴奏がほとんど聞こえないのですよね……。だからそれはセカンドがまあまあ弾けるようになってから合わせようと思って、まだやってません。

 今日も先生にそのことを言って、ピアノのみに合わせて弾きました。どうにか弾ける、でもたまに指間違えてわかんなくなって落ちる(けど復活できる)、というレベル。

 ファーストよりはゆっくりですが(ファーストではちょこちょこ出てくる32分音符がセカンドではまったくなくて、16分音符が最短)、一ヶ所、人差し指で連続して別の弦を押さえるところで、これが低い弦から高い弦だと比較的移動しやすいんですが、逆(高い弦から低い弦)なので、うまくできないところがあり。そんなら、と2本を一度に押さえる戦法wでとやってたんですが、先生に、それはダメ、と言われました。ダメなんか……。一瞬音が途切れてもいいから、ちゃんと指を移動させること、そして右手の弓ときっちりシンクロすること、がコツ。うんうん、それができればね……w 頑張ります。

 ラスト近くのトリルも、トリルかかってるのが16分音符なのと、薬指と小指でのトリルなので、一回くらいしかトリルできてないw それトリルじゃなくてただの装飾音符? てとこも先生に相談したら、うん、ここはモルデンテでもいいですよ、と。モルデンテってなんぞ? と訊いたら、音符の上に波線が乗ってるやつだそうで。

      ← こういうの

 

 調べてみると、モルデント、逆モルデント、プラルトリラーなどなど、名前がいっぱいあって(記号も微妙に違うのがいろいろ)、定義もサイトによってけっこうまちまちで、ややこしいので、ここでは深入りはやめておきます。とりあえず先生のスペイン語でモルデンテってのは、トリルよりゆっくりめにラリラリとすること、だそうで。そか、じゃあ私のトリルは全部モルデンテだなw

 

 それから急いで(なのに今日はなぜか肩当てが2回も勝手に外れて……焦るわ。なんでかな、最近ちょっとつける角度を変えてみたんだけど、そのせいか?)マッケイやりましょうと言われて楽譜を引っ張り出す。

 えーと、まず5番のピエロの踊り。問題は、ゆっくりだとそこそこ弾けるけど、オンテンポで弾こうとすると汚なくなるとこ。じゃあ弾いてみましょうか、ゆっくりでもなく速くもなく、くらいで。

 で、まずスピッカートをきれいな音できちんと弾くこと。を言われましたw すいません、確かにテキトーで行き当たりばったりです。きれいに出るときもあるけど、バラバラで汚ない音が出ることも多し。弓のコントロールができれば、すべての音がきれいに出るはず。

 それから自分でも気になってた、スピッカートからデタシェに切り替えるところで弓が弦の上でぼよよんと跳ねる問題。これは、スピッカートのときは人差し指や中指にほとんど力入ってない、弓に触れてるかどうかくらいの感じだけど、デタシェになるときはしっかり持つ意識で、と言われました(たぶん。説明聞いてる途中で肩当て外れの2回目が起こって焦ったので、ちゃんと聞き取れてなかったところも)。そして弓をきっちり弦に置いてからデタシェの音を弾き始めること。置くところ(弓の)をもっと下のほうにするとかでもいいかも。この辺は人によってやり方いろいろなので、自分なりにうまく行く方法を見つけ出さねばならないらしいです。

 が、とにかく、右手の指の微妙な力加減とか使い方を意識しなきゃいけない、ということはわかりました。う~~む、こんな繊細な楽器、根っから大雑把な私に弾けるんか!? と改めて思いつつも、まあやるしかないですね。

 

 本当はマッケイの6番と7番と8番も見てほしかったんだけど、時間切れ~(先生が、あんまり次々やるなって言った理由、ちょっとわかったかもw)。それは来週やりましょうと言われました。

 マッケイ3番と6番もけっこう低音の曲でG線をよく使うんですが、8番に至ってはG線しか使わない。バッハのG線上のアリアでは(ファーストでは)G線ぜんぜん使わないんですがw(私はね)、マッケイ8番で図らずも「G線上の晩祷(Evensongとタイトルがついてる)」となってしまった……。

 そしてこれがね、いい音出すのが難しいんですわ……。もともと私のスズちゃん(スズキバヨ)、G線にびりつきがあるような気がしてて、習い始めてからはそれはやっぱ私のせいか、と気付いて少しはマシになったと思うんですが。それでもこういう低音メインの曲を弾いてると、やっぱりきれいに弾けない……。

 低音だからこそ、弓を押しつけすぎると響きを殺してしまうとか、理屈ではわかるようになってきてるんですが、じゃあどうすればいいのか?がまだわからなくて。それも来週のレッスンで教えてもらえる約束、取りつけました。

 

 もうひとつ気になってたのは、私の右手の、先弓での角度なんです。先生が弾いてるのを見てると、先弓になっても手首そんなに反り返らないんですよね。私がやると、かなり反ってる。これ、いいの?ってちょっと前から気になってました。これもレッスンの終わりに急いで質問したところ、それは人によるから問題ないそうです。ちょっと安心しました。

 

 肩当てなんですが、レッスン中に2回落ちて、終わって片付けようとバヨをケースの上に置いたときにもボロッと。なんでだろう? ちょっと明日また入念にチェックしますが、壊れてないことを祈る……。

 先週だったかにG線の音色で悩んでたときに、いつもと違う角度につけてみたら、音色はまあそんなに変わんなかったのですが、安定度が増した気がしたので、そのとき写真撮りました。

 こんな感じにちょっと斜めに付けることにしてみたんですが、そのせいで緩くなってるんかなあ? あんまり楽器を圧迫するのもよくないだろうし、と思ってたんですが、外れるほど緩いのもよくないよねえ? というか今まで練習で外れたことなかったのに、なぜレッスンでw 

 

ともかく、来週までの課題がまた満載。頑張ります。

スタッカートとアリアのセカンドバヨ

 今日は二週間ぶりのレッスン! また直前にキャンセルになるんじゃないかとドキドキしました。13日の金曜だし!!??

 でもそんなことはなく、無事にレッスン。家を出てから不安になって、先生にメッセージ送って確認したら、大丈夫! もう家にいるから早めに着いたらすぐ入ってもらっていいですよ、とのこと(この前しばらく待ってたのがバレたので)。だからってわけじゃないんだけど、今日は15分も早く着いちゃった。

 バヨの準備しながら、大学のほうが忙しいんですか、と訊いてみたけど、そういうわけではなくて、先週はなんかイベントがあって、それでも間に合うと思ったんだけど時間押しちゃって、とのこと。そうか~、まあしょうがないな。

 

 さて、二週間ぶりだからスケールから、といつもの感じでやったんだけど、このごろ基礎練サボってたから、16音スラーとかボロボロだった。それからマルテレ、スタッカート、その他も全部一通りやりましょうって言われて始めたんだけど、スタッカートのところで引っかかった。8音スタッカート(ワンボウ=弓の端から端まで、でスケール8音を弾く)のところで、もっと音を短く!と言われる。短く弾くと、8音で弓の真ん中までしか行かないw そうじゃなくて、弓はしっかり1音=1/8弓使って、でも音は短く(つまり弓の動きを速く)、あいだにきっちり休符を入れて、と。

 しかしそれが難しいんだわ……。そして、弓を押しつけない弓を左右や上下に揺らさない、デタシェを弾くのと同じ軌道を動かすんだけど、止める! 止める! 止める!って感じで。

 先生がやってるのを見ると、軽々と簡単にやってるようなんだけど、私がやると、弓がぶれる、跳ねる、言うこと聞かないw なんでだw

 レッスン受け始めた当初から、人差し指をつねるように動かして、というのをよく言われてたんだけど、それをすると人差し指の横腹で弓を弦に押しつけてしまうんだよなあ? 力入れすぎか……? 先生のを見よう見まねで何度かやってると、だんだんそれっぽくなってきたけど、元弓ではできてても、先弓になると動きが変わっちゃってる、と指摘される。う~む。

 前はスタッカートもっとちゃんとできてましたよ? とか言われちゃったよ……。そうだっけ??? 

 まあでも何となくわかったので、あとは練習するしかない! 

 

 さて、じゃあ次はアリア(先生、シュポアとかヴィオッティとか忘れてるなしめしめw てかこの調子で全部やってたら時間なくなるしな)。セカンドも弾きたいって言ってましたよね、と先生、ちゃんと覚えててくれた。楽譜見せて、いちおう勝手にスラーとか付けてみたんだけど、ファーストと違って聞きなれたメロディのところがほとんどないんで、自分が何弾いてんだか……の状態で~、と訴えたら、見てみましょうか、とりあえずファースト弾いて、と。

 実は家ではいまだにチューナー使ってるので、ずれたらすぐわかるし、アリアはほぼ外さないで弾けるつもりだったんですが、チューナーなしで、しかもいきなり始まっちゃって、あれ、なんかずれてる、気持ち悪いけど低いのか高いのか、どのくらいなのかよくわからんので、うにょうにょと少し高くしてみたり低くしてみたりしながら弾き続けて、まあ途中からは合ってたと思うけど、全体にいまいちな演奏でした。が、ボウイングとか指遣いは間違えなかった。先生は私のバヨより、セカンドの楽譜を見てたみたいでw、音程とか(弾いてる途中でもうちょっと高く、とか一回くらい言ってくれたかな)何も言われず。

 そして、セカンドバヨの音はすべてピアノが弾いてくれてると。考えたら当たり前なんだけど、目からうろこ~。ピアノ伴奏を聞きながら先生が楽譜を見て歌ってくれると、確かに! そうか、そうだったんか!

 セカンドだけ弾いてると、一部を除いて、これホントにアリアなの?ってくらい馴染みがない旋律で、しかも割と頻繁に変なとこにシャープついたりして、指も取りにくいしメロディも馴染まないし、最後の音がファ♯で終わった気がしないしw こんなん、弾ける日が来るんかな、とか思ってました。

 でもとりあえず先生がピアノに合わせて歌ってくれて、納得はできたので、ざっと音取りしてから、ピアノ伴奏に合わせて、先生がファーストを歌ってくれて、セカンド弾いてみました。ファーストのメロディと絡ませるところとか、なかなかうまく行かないところもあったけど、先生が合図してくれたりで、どうにか。おお~、弾けるやん!w

 家で、一人で弾こうとしたらどうなるかはわかりませんが、明日から頑張ってみます。いやあ、やっぱり先生がいてレッスン受けるって、一人じゃできないこともすごい時短でできちゃうんだなあ(いや、できるとは限らないがw)。

 ちなみに、私が勝手に付けたボウイングは、最初先生、ファーストとの兼ね合いも見ないと、と言ってましたが、すぐに、あ、そうか、合奏するお友だちはフルートだっけ、じゃあ問題ないね、と。え、そうなの? オケとかでファーストとセカンドって別の音弾いてるのに、ボウイングはいちおう合わせてるもんなの? それ、知らなかったなあ。ファーストバヨの中で、セカンドバヨの中で、は合わせないと一人だけ違うボウイングしてたら目立つだろうけど、ファーストとセカンドは別々でも構わないと思ってた……。

(ちなみに、私がメキシコ来て割とすぐに習ってた文化会館の生徒たち(ほとんどが小学生くらいの子供たち)の発表会を見に行ったことあるんですが、その子たちはボウイングくっちゃくちゃでしたw あんなにそろわないバヨ合奏、初めて見た!w でもメキシコって、テレビの時報は局によってバラバラ、軍隊の行進も足並みがそろわなくて当たり前、みたいな国だから、ましてや子供たちのバヨ演奏なんてね。個性と多様性を尊重する自由な国なんだ、そうなんだ、そういうことにしておこうw)

 

 それでレッスンは終わりだったんですが、片付けながら、マッケイのポジチェンの練習曲も少しやってたんですけど、5番と6番がまだうまく行かなくて、でもそう言いつつ7番とか8番もちょっと練習してました、と言ったら、先生、苦笑いで、あんまりどんどん先に行かないで~と。スイマセン、マウラー氏の動画見ながらイスラエル民謡までやってました、って言えなかったよw 

 でもなんでかなあ? そりゃあんまり勝手のわからない曲を一人でやってたら、間違えてたり、変な癖ついちゃったりしてヤバいってのはあるだろうけど、そんな難しいものやってない、つもりなんですけど。

 今日のレッスンのあと、ワンコ散歩してたら、歩いていた家族のうち子供が二人、勝手にどんどん先に走って行っちゃってて(男の子は自転車、女の子は走りで)、後ろからお母さんが、戻ってきなさ~い!って叫んでた。ああいう感じ?w でも私、そんな子供じゃないし……。いや、バヨに関してはまだ幼稚園児か……w

 先生、じゃあ来週はマッケイをやって、その次にアリアの続きやりましょうかって言ってくれたけど、でもたぶん明日からはアリアのセカンドに必死になると思うな、私……。マッケイは来週じゃなくてその次でもいいかも? てか、そんなら、やったとか言わなきゃよかったw

 でもねえ、先生の方針なのかもしれないけど、一曲にじっくり時間かけてやるのももちろんいいんだけど、もうちょっといろいろやってみたい気もするんだよね。G線上のアリアも、もう一ヶ月半になるしね。セカンドをマスターするのにまた2、3週間?もっと?かかるとしても、そろそろまた違うのやりたいなあ。モーツァルトもマッケイ(既習)もその前のいろいろも、まだまだちゃんと弾けてないのは重々承知なんですけどねw

 とりあえず、アリアのセカンドがどうにか弾けそうな気になったので、来週のレッスンまで頑張ります。