気まぐれエッセイ@メキシコ

不定期に適当な文章をつづっていきます(現在バヨ中心)

最近の練習

 はぁ~~、今日も直前でレッスンキャンセルになっちゃいました。

 たぶん大学のほうのオンライン授業がどんどん通常授業になってて、先生も時間(特に通勤の)が削られるんだと思うけど、これからどうなるのかなあ……。土曜日もけっこうキチキチみたいだし。

 今日は、レッスン前にもう少し練習しておこうと思って、45分くらいだけど弾いたので、もうそれでいいことにしちゃいました。練習のあと楽譜やタブレット(ピアノ伴奏が入ってる)なども全部出かけるように用意して、着替えて、ダンナも昼休みに会社から帰ってきてくれて、あと少ししたら出かけようと思ってたところにキャンセルの連絡だったのでね……。

 

 で、ブログは前に書こうかなと思ってた、音楽と関係ないこともないネタを今日使おうかと思ったんですが、やっぱり気持ちはバヨに向いてるので、バヨの話で。

左手の指を押さえすぎてはダメという話

 こないだたまたま見たこんな動画。初めて見るチャンネルです。


www.youtube.com

 

 面白かったです。私くらいのレベルだと、音色を作るのはおおむね右手(左手は音程のみ)と思うんですが、左の指の押さえる力加減でもこれだけ音色が変わるんだ!とびっくり。ネット動画でこういう、音色の変化ってのは他にもいくつか見ましたが、正直、こちらのスピーカーの問題とかもあるんでしょうけど、そんなに劇的に違う!と思えるのはほとんどないんですよね。でもこの動画だと、はっきりわかる。

 私の左手の指先、最初のころはガチガチにタコができてました。小さい植物の種をつまんだ写真を見た日本のバヨ先生がそれを見て、最初はしっかり指先を打ち下ろすけど、そのあと力抜いて、とアドバイスをくれ、そうは言われてもなかなかできないことなんですけど、ビブラートとかやらなきゃいけなくなってだいぶ力抜けてました。指先のタコもけっこう柔らかくなってたと思うんですが。

 今度はポジションチェンジを習い始めたら、指先にタコが復活。いかんなあと思っていた矢先に、この動画を見ました。うむ、やっぱりちゃんと力抜かないとねー。……と思ってるだけで、実行はできてませんけどw

 今改めてこの動画を見て、もっと気を付けて弾く練習しないとなー、と反省しました。次のレッスンまで一週間、そのあいだにも頑張ろう~✊

 

初心者向けイスラエル民謡

 もうひとつ、こないだ見つけた動画。


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 いつもお世話になってるマウラー氏です。G線上のアリアもピアノ伴奏、毎日使ってます。が、これはイスラエル民謡とかで、なんか勇ましくてカッコいい~。しかも、簡単。これならほぼ初見で、このテンポでもまあまあ弾ける。

 と思って、楽譜を書き写して弾いてみました。うん、弾ける、けど……なんか違うw マウラー氏の演奏をじっくり聞いて、弓の使い方とか強弱とかも気を付けて弾いてると、だんだんマシになってきました。それと、小指のときの音程とか、勢いよく弾くので、左の指の上げ下げが甘いとすぐ雑音が出るとか、かといって指を大きく上げてると八分音符のところでリズムが乱れたり、簡単に見えてもきっちり弾くのって意外と難しい……。

 というわけで、これも勝手にこっそり、ここ数日練習してます。

 ところで、勇ましいと思ったけど、Kol Dodi、タイトルの意味が英語だとThe Voice of My Beloved??? え、なんかそういう甘い歌なの?w いやそりゃわかんないですけどね、歌うのが女性で恋人が男性かもしれないし、イスラエルの文化ってよく知らないし。

 

 すごい脱線しますけど、ドイツで誰からだったか強烈にお薦めされて買った(でもたぶん挫折した)、キルギスの作家チンギス・アイトマートフの本があります。日本語でも『ジャミーリャ』『ジャミリャー』『絵の中の二人』『この星でいちばん美しい愛の物語』とさまざまなタイトルで出版されてるみたいですが。

 ジャミーリャというのは主人公の女性の名前で、ルイ・アラゴンが「世界でもっとも美しい愛の物語」と絶賛したことで世界的に有名になったようです。私の持ってる本にもアラゴンの評が前書きとして収録されてます。だからたぶん、恋愛小説ですね。キルギスが舞台だと思います。

 で、私が持ってるのはペーパーバックサイズだけどハードカバーで、無地の表紙。

 でも当時、ドイツでもこれは有名だったからか、いろんな出版社から出てて、本屋さんで並べてあって笑っちゃったんですが、

   

 う~~~む……w 左のは、これ、ぜったい違うやろ!? アラゴンの「もっとも美しい愛の物語」しか読まずに装丁作ったやろ!? かといって、右のも……いや、読んでないからわかんないですけど……むしろこっちのほうがマシじゃないかなとは思いますけど。

 とりあえず私のは、ニュートラルな装丁でよかったなあ。いつか読みます。漫画だけど『乙嫁語り』とかで、この辺の生活文化も少しはなじみが出てきてるし。

 

 さて、というわけで、Kol Dodiというイスラエルの歌も、我が恋人の声というタイトルでも右のジャミーリャみたいな感じなのかも……?

 

初心者向けドイツ民謡

 さらについでですが、マウラー氏の動画をリンクしようと思ったら、新しいのがアップされてて、同じく初心者向けの、しかし今度はドイツ民謡? Auf der Mauer, auf der Lauerって聞いたことないけど……


www.youtube.com

 と思いながら聞いてみたら、あれ? 知ってる……でも歌詞(=タイトル)が違う……。私が知ってるのはこっちの歌詞です。


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 懐かしいなあ、ドイツの小学校でこういう子供の歌、いっぱい習いました。

 でも同じメロディで違う歌もあるんかーと検索してみたら、


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 こんなんでしたw おもしれぇ~! Wanze(南京虫)とTanzen(踊る)で早口言葉みたいな歌詞で、繰り返すごとに文字が一個ずつ消えていく。たぶんゲームで、うっかり消えたはずの文字を歌っちゃうと負け~、とかやる歌ですねw

 これ、バヨ演奏はさすがに簡単すぎるかもだけど、試しに弾いてみるのは楽しいかな? 明日やってみようっと♬

 

過去曲練習も

 とはいえ、過去曲って練習しないとすぐに弾けなくなっちゃうよねー、そうでなくても乏しいレパートリーが……と思って、毎日一曲でもいいから練習しようと思いまして、リストを作ったんですよ。今まで習った曲の。最初のバッハのメヌエットとかでも、今弾くとけっこうボロボロ。でも当時苦労したところが、今ならなんで~?ってところもあるし、当時は弾けるようになってたはずなのに~なんで弾けないの~!?ってところもあり。

 とにかくまあ少しずつでも復習していこうと思って、そのリストを譜面台の下に貼ってたんですがねw 数日後にはこうなってました。

 まったくよーw でも文字を書いたところは律義にちゃんと残してくれてるのが親切……???

G線上のアリア と 演奏体力をつけるべし?

 最近バヨレッスンにキャンセルが続いてたので、今日もどうなるかとドキドキ。でも大丈夫でした!

 行ってみたら、先生、赤さん抱っこしてて、あれ今日は旦那さんいないのかな、と思ってたら、帰りが少し遅くなったらしくて、私がアリア弾いてるあいだに(たぶん)帰宅して赤さん引き取って行かれました。気が付いたらいなくなってた……w

 

 で、まだ赤さん同席のレッスン開始時、バヨ出して調弦チェックして、先生「じゃあ今日は忘れないうちにアリアからやりましょうか」って、え、基礎練のスケールもなし!!?? 

 でもピアノ伴奏をiPadに入れて持ってきてるんですけど、かけますかって訊いたら、スピーカーが電池切れでケーブル探してこなくちゃ、と先生が赤さん抱いたまま二階に行ったので、その隙に30秒ほどスケールとボウイングの練習!

 そしてやっとスピーカーつながって、演奏始めたんだけど、久し振りに緊張しちゃって……けっこうプルプル震えちゃったりしてw なんででしょ、3週間も練習して、そして初めての披露演奏だからうまく弾けなきゃいけない!みたいなプレッシャーを自分でかけちゃってたのかなあ? でもとにかく集中して必死で弾いてるあいだに旦那さんと赤さんはいなくなってたんですけどね。

 さて、このアリアの構成はAABBで(今まで弾いたバッハはたいていこのパターン)二回ずつ弾くので、一回失敗しても一回はちゃんと弾けたら、先生はいちおう弾けるものとみなしてくれるんですがw このときはBのラストを二回とも失敗してしまった……。やっぱ、苦手なところがてきめんにバレる……。

 ここんとこね、特に最初の32分音符のとこ。いちおう弾けるんですよ、ホントは、ホントに。でも何かおかしくなると、ここでつまずいてしまう。しかも、私が聞きなれているのと微妙にメロディが違う(一音少ない)ような気がして、勝手に作って弾いちゃったりw 

 そこで、ここの特訓?から始まりました。けど、先生にとってはほぼ初めての楽譜(曲は何度も弾いてるだろうけど、それも遠い過去?)。そこで、リズムはこうでしょ、と先生が数えながら歌ってくれるそれ、弾けてない私が言うのもなんですが、ちょっと違うと思います……w ていうのをお互いに何度か繰り返して、どうにか合意に至り、そこだけ弾いたらちゃんと弾けました。

 

 もうひとつの難関は、ここ。

 シラ♯シのとこ、どれも人差し指で押さえるしかなくて、半音分スライドさせるわけですが、私がやるとどうもグリッサンドになっちゃって、気持ち悪い。ここだけ抜き出して練習すると、ちょっとマシになるんだけど、通して弾いてるとまた元通り。

 というのを先生に訴えると、左の指をもっと軽く押さえて、右手の弓もここで一瞬軽く、とのこと。でも弓は一瞬といえども止めるわけではなくて、そのまま弾き続ける(ここの楽譜には表記されてないけど、ラ♯シにはスラーがかかってます)。

 それから、ここのスラーを全体的に変更しました。先生、「今から変えるとややこしくなっちゃうかな?」と、おお~、さすがにもう長い付き合いでわかってくれてる?w でもたぶん大丈夫、と言って、先生がいろいろ弾いて、弾きやすいスラーを考えてくれ、私がそれを書き込み(先週からちゃんとペン*1はバヨケースに入れてました)。

 

 そして、曲全般にもいろいろと指摘。バッハだしバロックではビブラートかけないのが基本だけど、これはかけて良し、最初の長ーーーーーいファ♯は前半かけないで、後半で徐々に大きくしていって。続く16分音符はしっかりと弓を大きく使って(レッスン始めたばっかりのころにも耳タコで言われたImpulsoってのを今日も言われました……)、でも弓を押しつけないで、音と音のあいだを切らずにずっと続けて弾くこと、などなど。

 

 アリア、一回通して弾くと5分強かかります。ふと時計を見たらレッスン終了5分前だったので、先生が「じゃあもう一回通して弾こうか」と言ってそれでおしまいだなと思い、先生と合奏で弾きました。まだまだ改善ポイントはあるけど、まあまあ間違えずに弾けました。

「じゃ、ポジションチェンジの練習曲の最後のやつ」と先生。へっ? まだやるの?w いや、私は嬉しいけど。今日は先週みたいにずっと弾きっぱなしじゃなかったので、まだ気力体力にだいぶ余裕ありましたしね。

 というわけで、マッケイの6番オールド・マドリッドという短い曲を弾きました。けど、ボロボロだったw これはポジションチェンジのせいもあるけど、全体に音程取るのが難しくて、最近、調子がいい日なら割とマシに弾けるかな?くらいのレベル。今日は、先週のレッスン終了時よりはまだまだ元気だったとはいえ、そして先週のレッスンでこの曲を弾いたときよりはマシだったとはいえ、やっぱり音程が~~~。

 実は数日前になぜかこの曲がえらく調子よくて音程もしっかり取れて、お! 今日はどしたん私!? と思いながら録画したんですが、録画しようとすると、またダメになるいつものパターンw とはいえ、前よりはだいぶ良くなってたかなあ、と思ってたんですが……今日はそれよりもダメダメでした。先生も、アリアとまったく違う曲だから、いきなり切り替えても難しかったかしらね~、と苦笑。ちくしょー、こないだ撮った動画を見せたいw

 

 しかし、うーん、もしかして先生が先週から私に教えようとしているのは、「演奏体力をつけろ」ってことなのかしらん??? いくらプロになるつもりはないとはいえ、これからコロナが収束していけば発表会とかもあるかもしれないし、そんなときに、一発で最初からちゃんと弾けないとか、まったく違う曲を続けて弾こうとしたら音程狂うとか、言ってられないですよね。合間に練習してくるので待ってください、って言えないしw

 普段の練習でもそういうことを意識して、時間的にも(練習のときは手が痛くなったりしたらすぐに休んで他のことしてます)曲目についても、もっと続けていろいろ弾けるようになる訓練をすべきなのかも。

 実は先週のボロッボロレッスンのあと、自宅での練習があ~~~なんて楽ちん、って思ってて、いや、だからダメなのか? もっと休憩を短くして体力つけないといかんのか? と思いました。チューナーを(見るかどうかは別として)練習中はつけるように、休憩のときは消すようにして、最後にスクリーンタイムでチューナーの使用時間をチェック、という形で、実質の練習時間を測ってみてるんですが、だいたいいつも午後の4時か4時半から7時までだらだらと練習して、実質バヨを弾いてる時間は1時間20分から長くても40分。つまり時間の半分は違うことしてるわけでw これをせめて、2時間に切り詰めて、そのうち1時間半は演奏してるようにしたい。頑張ります。

 

 今日はレッスンの最後に、G線上のアリアのセカンドバヨも練習したいんで、次のレッスンでスラーなどのボウイングチェックをお願いしますと言っておきました。え、セカンドも弾きたいの?と先生は意外そうでしたが、フルートの友人と合奏が目的なので、フルートもメイン旋律の楽器だし、ファーストとセカンドを交代でやるといいかなと思って、と言うと先生も納得。野心はどんどん膨らみますねえ、とか言ってましたw

 まあ実際、セカンドはちょっと譜読みしてみたんですが、耳慣れたファーストのメイン旋律じゃないので、何が何だかさっぱりわからん、というのが正直なとこw 楽譜ソフトに書き起こしてMIDIで聞いてみたんですが、ファーストと合わせて聞くと、あ、ピアノで聞いてる副旋律のとこだな、とかわかるのに、セカンドだけ単独で聞くとわからなくなる……不思議です。和音とかさっぱりわからないけど、その作用なんだろうか?

 でもこのセカンドを弾けるようになったら、また別の世界が開けそうな気もしてます。ファーストは例のマウラー氏に弾いてもらって、それに合わせてセカンドが弾けたら、どんな感じだろ?と。

 できれば今日、ボウイングチェックしてもらえたらよかったんですが、そうでなくても時間やや延長で(先生、いつもはぴったりに終わるので今日は珍しかった)申し訳ないので、来週まで我慢して、譜読みだけしておこうかな。ファーストもまだまだ練習するところはありますしね。

から復活

*1:楽譜には鉛筆書き込みが鉄則らしいですが、私はそれだと見えなかったりするので、もうずっとフリクションを愛用してます。これなら色もいろいろあるし、消せるし

先生はサディスト!?

 先週金曜のレッスンは聖週間の祝日でキャンセル、そして昨日(金)は2週間ぶりのレッスンだと気合い入れてたらまたもキャンセルの連絡あり、でも先生もさすがに2回すっぽかすのはかわいそうと思ったのか、土曜の11時にならレッスンできるかも、とのことだったので、じゃあそれでお願いします。ということになりました。

 

 この二週間、練習は基礎練はサードポジション入れたアルペジオメインに、そしてマッケイの1番から4番をウォーミングアップにさらっと、そしてまだまだちゃんと弾けない5番と6番をもたもたとやって、あとはぜーーーんぶG線上のアリアに費やしてました。ピアノ伴奏の動画を見つけたのもあって練習はけっこう捗ってた、と思う……。それでも最初のころはリズム取るのが難しくて、ピアノ譜をプリントアウトしてリズム割りしてみたり、それを見ながら演奏を聞いてメロディで覚えようとしてみたり。その譜面を机の上に置いてたら、猫にぐっちゃぐちゃにされたり。

 

 まあ、日本語の本とか、本格的に使ってる楽譜(書き込みいっぱいの)とかじゃないので、ダメージは少ないですけどね。犯ニャンはたいていこの子👇

 

 こういう伴奏動画も見つけました。


www.youtube.com

 

 ピアノ譜も一緒に表示してくれて、今どこかを示すカーソル付き。しかし、パソコンだと画面が低すぎて、椅子に座って演奏しないといけなくて、譜面が見える距離だと弓が机に当たる問題と、自分の見慣れた楽譜じゃないからいろいろわかんなくなっちゃう(今はそんなこともないと思いますが、当初は)って問題があり、じゃあタブレットを譜面台に置いてそこで再生!と思ったら、音量がぜんぜん足りないのと、音質もひどくて……。

 まあ結局前の記事に貼ったマウラー氏の演奏に合わせて練習して、徐々にピアノだけにも合わせられるよう、頑張りました。

 最初の一週間で、ピアノに合わせてまあまあ何とか弾けるかな(二回に一回は失敗するけど)くらいになり、でもレッスンキャンセルになったので、さらに一週間、磨きをかけてほぼ間違うことはなく弾けるように(音色や音程にはまだ問題ありだけど)。でもまた一日延期になったので、いくつか気になってた部分(弓の配分がいまいちでぎりぎりになるとことか、音が汚なくなるとことか)をもう少し頑張りました。

 

 こういう万全の(でもないけど)準備をして臨んだ今日のレッスン。まずはスケールでウォーミングアップ、サードポジ入れたアルペジオ、うんうん、ちゃんと練習しました(の割には出来はいまいちだけど)。

 さて、じゃあマッケイを、と言われて楽譜取り出して、1番から。細かい指摘を受けながら、2番、3番と進んで、4番はいつも自分で練習してたテンポより速めだったので、苦手な部分でつまずいて、ここできない!って思うと緊張しちゃってさらにできなくなるんですよねえ、いつも。それでも何とか5,6回繰り返して、まあまあ合格。さて、問題の5番、ピエロの踊り。

 いや、すでにね、4番の途中からだいぶへばってました。今日は午前だからまだそんなに気温は上がってなかったんだけど(あとで見たら28度くらいだった)、部屋はクーラーなしはいいとして、扇風機もなくて……。マスクしてるから、マスクの中はもう汗びっしょり。

 それと、5番はスピッカートがほとんど全部なんですが、いつも家でやるときは午後なのでクーラーかけます。すると弓の毛が縮んでパンパンに張るので、いつも緩めに張って練習してる。今日もたぶん無意識にそうしてて、でもクーラーかかってないので、弓の毛がゆるゆるでした(スピッカートは弓を跳ねさせるので、緩いとできない)。

 そんなんで、ピエロの踊り弾き始めたら、もうダメダメ。まあ弓は途中で気付いて張り直しましたが、私のほうはネジくるくるッとやってリフレッシュってわけにいかないしねえ……。

 

 そういえば最近読んだ音楽関係の本で、って、どれだったかなあ? もう忘れちゃったけど*1、レッスンの方法のひとつとして、生徒に過剰な課題を与えると頭プッツンしちゃってよけいなこと考えずに弾くからうまく弾けるようになる、って話がありました。それ読んだとき、それは、もともとは弾けるのにいろいろ考えすぎてしまってる人の場合でしょ、と思ったんですけどね。

 今日の先生、もしかしてその方法を私にやろうとしてる!?って思いましたね。ピエロの踊り、マッケイの曲にしては長めなのに(4拍子で24小節)、15回くらい弾いたかも……。しかも、特にどこがどうとかいう指摘もなく(まあ今までさんざんそういう指摘はされてて、でも出来てないから先生ももう言いたくなかったんかも?)、ひたすら、もう一回、もう一回!って……orz いや、考えたらいくつかは指摘されてたかもしれないって気がしてきましたが、もうヘロヘロで頭に入ってないし、入っても出来ないし!

 それがやーーっと終わって、6番やるころにはもう脳みそに酸素もグルコースも不足。弾いてたけど、自分が何弾いてるか、どこ弾いてるかも把握してない感じでした。

 

 6番もぐっちゃぐちゃでもとにかくやっと終わって、先生「はい、じゃあモーツァルトね」。えええええ~~~~!? アリアは!? って思ったんだけど、んで、いやあ~モーツァルトはもうこの二週間ほとんど弾いてなくて、アリアばっかり練習してたし、もう忘れてるかも……とかぼそぼそと言いながら、いやいやモーツァルトの楽譜出しました。

 このときもっとはっきり、それよりアリアやりたい!って言えばよかったのかもですけど、すでにヘロヘロで、アリアもまともに弾ける気がしなかったってのもあって、そのままモーツァルトやりました。この2週間で2,3回は練習したんですけど、レッスンのこの時点で脳みそももう限界値に近かったのもあって、楽譜見ても、えーーーと、どんな曲だっけ? どの指から始めるんだっけ?ってしばらく呆然。

 まあそれでも弾き始めたら、そこそこには指が勝手に動きましたが、ボロボロ。これももう半分以上やけくそで、先生のピアノやバヨに合わせてとにかく弾きました。間違えても強引にリズムだけ合わせて先に行っちゃうとか、それができないところはもう勝手に適当なところからやり直したりとかw ありえん暴挙w これも5回かもっとか、弾いて弾きまくって、終了。

 

 で、レッスン終わりました。えーーーーと、アリアは? もう時間ないですかね? って先生に訊いたら、ないですね、とバッサリ。だよねえ。先生、アリアやってたの忘れてたんだと。

忘れてたんかーーーーーーーいッ!

 次のレッスンのとき言ってね、今度はアリアから始めましょう、って言われました。そうですね、それがいいと思います……。このときの私、ほとんどこんな感じでしたから。

 

 最後に先生が、スピッカートはだいぶ安定してよくなってきてる、マッケイのほう(ピエロの踊り)はいい感じ、モーツァルトのスピッカートはまだ練習に必要ありだけど、こっちはデタシェとの切り替えがあるから云々とか、なんか他にもいろいろ言ってくれてましたけど、ほとんど頭に入らず

 来週はまた金曜で大丈夫ですよ、とのことで、てことは6日しかないし、火曜日はまた隣町の病院に出かける予定なので練習できないし、今日(土)は午後の練習しようかなと思ってましたが、帰宅して(土曜なのでダンナの送り迎えは余裕で、それはよかった)昼ご飯食べて、そのあとぐったり昼寝して、それでもまだ疲れてたのでだらだら動画とか見たりしながら合間に今日のレッスンメモを書き、それからブログ書いて……今日は練習なし! と思ったけど、書いてるあいだに元気回復してきたし、やっぱり今からちょっとだけやろうかなw 

 ということで、ここでブログ書くの中断して、30分だけ、アリア弾きました。こんちくしょーーーー、次のレッスンでは指摘されるとこないくらい完璧に仕上げていっちゃるーーー!(無理w)

 でも間が空くといいことも、実はあります。前回のレッスンで先生がざっと自分で弾いてみながらスラーと指遣いの指示を出してくれてそれを楽譜に書き込んだんですが、この2週間で練習してて、どうしてもうまく弾けないスラーとか、小指でって言われたけど開放弦にしちゃえ!とか、適当に自分でアレンジしちゃったところもあって、でもこれだけ間が空いたら先生も覚えてないだろ、イッヒッヒ😁

 その代わり、すでに今日でもヤバいかもと思ってたんだけど、これだけ長時間自分だけでしっかり練習しちゃうと、次のレッスンでボウイングとか指遣いの変更言われた場合に、直すのがめっちゃ大変。言われないことを祈ります。

チーンなむなむ

 

*1:後日思い出したので追記しておきます。前にも記事にした(って読んだの去年7月か! これを「最近」と思っちゃうのは老化現象だなあw)『演奏家のためのこころのレッスン』でした。記事はこちら https://ensayomx.hatenablog.com/entry/2021/07/29/082219

ひとりで弾けても、それは弾けてません

 昨日(金)のレッスンはまたもキャンセルになってしまいました。まあセマナ・サンタ(聖週間)の祝日で、木・金と連休だったので、その可能性はあるなと思ってました。先生、一週間前にはいちおうレッスンできると言ってたんですけど、当日になって、旅行に出ちゃったのでと。

 残念ですが、G線上のアリアがまだまだ仕上がってなかったし、まあいいか。いや、だからこそ先生に教えてほしいところもいろいろあったんですが、甘えてないで自力で何とかしろや!ということですかねw

 

 この一週間でいろいろと細かいことに気付いたりがあったので、メモしておこうと思います。

 

ひとりで弾いても弾けてるわけじゃない

 先週のレッスンで、G線上のアリアを初めて見てもらったんですが、それまで自宅での練習では、いちおう楽譜見ながら音は拾える、くらいに思ってました。そもそもよく知ってる曲だから、何となくこんな感じ~、で弾いちゃってたんですよね。

 で、冒頭の4拍と1/2のファ♯のロングトーンとか、リズム適当、弓の端から端まで行ったら次の音、くらいの適当さでしたw メトロノームにすら合わせてなかった。アホです。レッスンではそんなの許されるわけがなく、メトロノームで拍を数えたりしてたら、左の指の動きや右手のボウイングがあっという間に訳わからなくなり、2音目で沈没❌

 まあでも、私がネットで拾った楽譜はスラーとかほとんどついてなくて、その前のレッスンの最後に先生に見せたときも、うんうん、これでオッケー、とか言ってた先生もかなりテキトーですけどねw 実はそれもあって、ボウイングとか指遣いの変更ががんがん入るんじゃないか、とすると、それまでに手が自動的に動くほどに練習しちゃってると、直すのに苦労する(これまでの経験から)、だからとりあえず音が拾えるくらいのレベルまでしか練習しなかった、ってのもちょっとはありました。

 でもまあそれにしてもやっぱりメトロノームすら使わずってのはいかんです。痛感しました。

 しかもこんな有名な曲なんだから、探せばいっくらでもピアノ伴奏とかネットにあるんですよ。なんでもっと早く思いつかなかったかなあ。メトロノームは数えるのがめんどいけど、ピアノ伴奏ならメロディに合わせて弾けばいいから、この曲の場合はそっちの方が絶対楽。

 というわけで、キュヒラーのコンチェルティーノでもお世話になったマウラーさんの演奏と伴奏を使うことにしました。楽譜が微妙に違うので*1、最初戸惑うところもありましたが、まあ適当に。


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 動画の前半はバヨ演奏あり、後半はピアノのみで、最初はマウラーさんの演奏に合わせて練習しました。最後のほうはグダグダになるけど、何となく通して弾けてはいるかな、という段階で昨日のレッスンに臨むつもりだったんですが、キャンセルになったので、最後の部分も真剣に練習して(最初からやれやw)、一通りは(一緒になら)弾けるくらいに。今日は試しに最後に、ピアノ伴奏のみに合わせて弾いてみたら、後半二回目*2の途中でなんかおかしくなって落ちてしまいましたが、後半一回目は何とか弾けてたし、次のレッスンまでには何とか!!!💪

 

 とにかく、今後の教訓として、伴奏もしくはメトロノームに合わせて弾かずして弾けてると思うな!ですw

 

弓を押さえるとブレる

 もうひとつ、最近気付いたこと。ボウイングで気になっていたことのひとつに、特にE線で弓がブレる、というのがありました。弦に直角に、弓をまっすぐに動かしているつもりなんだけど、ときどき先生から注意される元弓での歪み、右手をもっと引き付けないと、弓先が肩のほうへ寄っていってるんですね。で、そうならないように右手を動かすと、弓がブレるわけで。同じことが先弓でも起こってました。こちらは右手をもっと前に出さないといけないんですが、それを頑張ると、また弓がブレちゃう。

 鏡を見ながら、両端でブレないように動かす練習をしてたんですが、なかなかうまく行かなくて。いろいろやってたら、気付いた。

 弓を不必要に弦に押しつける力を入れると、その圧力でブレるみたいです。前にこのブログのどこかで書きましたが、猫を撫でるくらいそうっと弾く、というのを忘れてましたね……。

 特にE線では弓が垂直に近くなるので、左右にブレやすいです。しかも私は、これも先生にたまに注意されるんですが、必死に弾いてると体が右へ傾く癖がありましてw、それをするとさらに弓が垂直になっていく。E線を弾くときだけでも、もっと左に重心を向けるように頑張らねば……。

 

左手の緊張と肩当て

 もうひとつ抱えていた問題、サードポジション練習曲のマッケイは6番までやったところでいちおう先生からストップがかかってるんですが、そうでなくとも5番と6番がけっこう難しくて、まだマスターできてません。特に5番。

 ピエロの踊りという曲(他に比べて長め)ですが、スピッカート大量で、速めなので指がついていかない、特にポジション移動が……。それと、開放弦の半音上の音がたくさん出てくるので、左手人差し指を後ろに反らさなきゃいけない。これも、前よりはだいぶ曲がるようになった気がして、まあまあ音程は取れるんですが。

 気が付いたら、そのときに左親指にめっっっちゃ力入ってました。ネックへし折る気か!?ってくらいw

 レッスンでは特にそこは言われなかったんですが、そのあと家で練習しててそのことに気付いて、これはいかん、と。で、まずはそこの力を抜く練習しました。ヘアクリップ(そのままだと食い込んで痛いので先っぽにティッシュ貼り付けて)で親指の付け根を挟み込んだり。これはファーストポジションならそのままで弾けるんですが、サードに行くとクリップがネックに当たるので、まずはファーストのみで。

 そもそもファーストポジで人差し指を反らすときが特に問題なので、そこ集中的にやりました。で、やっぱり無駄な力が入ってたから指がスムーズに動かなかったりしたんんですね。どうしてもうまく弾けずにイライラしてたとこが、だいぶマシになった気がします。

 

 それから、ポジションチェンジやビブラートの練習、それに先週のレッスンでやり始めたサードポジを使ったアルペジオなどをやってると、左側の首筋がものすごく凝って痛くなってました。それも、練習始めて数分で。今まではその都度休憩してたんですが、いや待て、それいかんやろ? とやっと気付き。

 それと、一ヶ月前かもう少し前だったか、レッスンのときに急に肩当てがうまくフィットしなくて、演奏中に楽器ががたっとずれたりしました。え? 付け方間違えた? とか思ってチェックしたけど、そうでもないし……。謎だったんですが。その後も、何となくしっくりこない感じが続いてました。

 さらに、そのころからだったと思いますが、左の指が思ったところに置けない事象も発生。音程外すとかじゃなくて、特定の弦の上に置くつもりが、なんか外れたところに指先を置いてしまうっていう……。単なる練習不足? それとも、もしや気付かないくらい小さい脳梗塞とかやって指の動きに障害が???とかまで考えちゃいましたねw でも、曲によっては問題なく弾けるので、それはないか、と。

 こないだ先生に姿勢を正されて、それをちょっと意識して練習したので、これまでと楽器の角度とかが変わったというのもあるかも。それとモーツァルトポロネーズやマッケイの5番など速い曲で頻発するから、練習不足もあるか~。

 でも肩当てのことを思い出して考え合わせると、それも原因かも? と思い、例の『身体の作り方・使い方』の本をまた引っ張り出してきて、読みながら肩当ての位置とバヨの構えをチェック。今まで付けてた位置より心持ち深めにつけたほうが安定する気がする。

 モーツァルトは最近さっぱり練習してませんが、マッケイ5番は、左手の力を抜く練習と肩当て調整と、両方のおかげか? ここんとこ指を外すことはないかな? そして、首筋の凝りもいちおうなくなりました。肩当ての調整、やっぱ大事ですね。

 

 そうやって楽器が安定したところで、左肩の力も抜くように意識して直してます。なかなかうまく行かず、他のことに気を取られててふと気付くとまた肩に力入ってたりするけど、その都度また抜いて~、の繰り返し。先はまだまだ長いぞ……。

 

 とはいえ、G線上のアリアが弾けるところまでは来たか、という感慨もあります。ていうかこれは割と初心者向けか??? セカンドバヨの楽譜もあるので、そっちも練習する予定。今はまだぜんっぜん見てもいませんが。

 次のレッスンまであと5日。G線上のアリアがしっかり弾けるくらいにはなっておきたいですね。その代わり、モーツァルトとかマッケイとかコンチェとか……が弾けなくなってる可能性大ですが(最近ぜんぜん弾いてない😅)。

*1:ボウイングはもちろんだけど、装飾音符とかトリルとか、ちょっとした1音が省略されてるとか

*2:前半6小節を繰り返し、後半12小節を繰り返し、という構成、つまりAABB

2週間ぶりのレッスン

 先週は先生都合でレッスンがキャンセルになりました。他のネタがないわけでもなかったんですが、何かと忙しくもあったのでずるずるとブログ放置。

 さすがにちょっと譜読みの練習もやらないとなあと思っていろいろネットで漁ったり、楽譜をホッチキスで留めてたのも、いくつも重ねるようになるとそこが盛り上がって邪魔なので、テープで留め直してみたり。

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 日本からもらったかわいいマスキングテープ使ってみました。かわいすぎて、ちょっと気が散るかな?w

 あとから、楽譜の製本の仕方ってコツとかあるんじゃ?と検索してみたところ、やっぱマスキングテープが最適のようで。あーよかった。いっぱい書き込む人(特にページをまたいで書く人)は、表の真ん中にこんなふうにテープを貼らず、裏だけ留めるようですが、私はまあそういうことは(今のところ)ないのでセーフ。

 

 譜読みは、月曜に往復6時間の隣町で定期検診があってダンナと行ったので(結局行ってみたら面談キャンセルされてて、そのまま帰りましたがね)、その車中で今練習してる楽譜を持ってって、ドレミで読む練習+暗譜をしました。楽器なしだと暗譜はまあ半分くらい? ボウイングとかは実際にやらないと覚えないしね。でも家にいると何かと別のことしちゃってなかなか集中できないので、けっこうよかったかも(肝心の検診はできなかったけど)。

 

 そんなこんなをしてた2週間でしたが、肝心のバヨのほうはというと……う~ん、練習ももちろんやってたんだけどねえ、なんだかねえ、音程が安定しないし、指もすぐもつれるし……。とりあえずマッケイ(サードポジション練習曲集)のまだマスターできてない5番(スピッカート満載で速いので指がついていかないし音程も難しい)と6番(ゆっくりめで短いんだけど、音程が~~~)で苦労し、モーツァルトもまだまだきれいに弾けないし、さらにはG線上のアリアもやっとかなきゃいかんし、で、コンチェルティーノなんかやってる暇なかったです(忘れないように定期的に弾きたいとは思ってたんだけど)。

 

 で、虻蜂取らずな感じの2週間を終えて久し振りのレッスン。

 基礎練ではまたもや右腕に力入ってるとの指摘。特にマルテレとスタッカート、そんなに弓をギシギシ押しつけなくてもよし! そしてアルペジオもサードポジ入れてやってみようか、と言われ、ひぇぇぇぇ。いや、ちょっと前に自分でもやってみたことあったんだけど、もう忘れてるし。これは今後の基礎練に組み込まねば。

 マッケイは、1~4番は暗譜もできたし、それでちょっとはマシに弾けるようになってると思うんだけど、今日は5番と6番だけ。先生はピアノとバヨを持ち替え持ち替え、一緒に弾いてくれましたが、う~む、音程難しい……。特に、サードからファーストに戻るほうが難しい気がする。ひたすらやるしかないんでしょうね。

 そして今日初めて見てもらうG線上のアリア。いちおうやりましたけど、まだ楽譜見ながらゆっくり音を拾ってる感じ。しかも、なまじ聞き知ってる音楽なので、メトロノーム使わず適当な速度とリズムで、最初のファ♯(4拍半)なんか、弓が端から端まで行ったら次、って感じでw しかも先生、楽譜にはなかったスラーを、ここからここまでつなげて、こことここも、てな感じでどんどん加えちゃう。そうじゃないかとは思ってましたけどね(ネットで拾った楽譜にはほとんどスラーついてなかったので)。

 でも指遣いさえ怪しいのに、ボウイングまで考えてたらもうぐちゃぐちゃですよ。やっぱりなー、まず最初にしっかりボウイングとか指遣いとか(最初からサードポジで始めるってのもありだと言われましたが、すでにファーストポジでやってるんで勘弁してください……)見てもらって、決定してから練習すべきだったかな~。ま、この2週間で指が勝手に動くほど弾き込んだわけじゃないので、修正はまだ効きますけどね。

 ところでこの曲、ド長調ハ長調)に転調したバージョンならG線だけで弾けるのでこういうタイトルなんだけど(何ポジションまで使うのかは知らない……)、本来はレ長調で、私の楽譜もそっち。しかも、普通にファーストポジで弾いてみると、A線とE線だけで弾けちゃうので、ぜんぜん「G線上のアリア」じゃなくて、「A線とE線上のアリア」です。

 

 とりあえずまた(またまた)来週までの課題が山積みになってしまいました……。来週はセマナサンタ(聖週間)で木曜と金曜は祝日なんだけど、ダンナは週末当番でこの週末+木金まで仕事という、最悪のタイミングで当番に当たっちゃったし、先生も来週のレッスン今のところ不都合ないとのことなので、いちおうレッスンある予定です。

 

 ところで、バヨ習い始めるちょっと前、3年くらい前にこの漫画読みました。

 そのあとドラマ化もされて、内容としては原作と違うところもだいぶあったけど(バヨの若くてきれいな女の先生が、ドラマでは若くてきれいなのにけっこう毒があるというかトゲがある感じだったな……)、原作もドラマも、主人公たちがバヨを習い始めてヘロヘロと弾いてるシーンとかあって、楽しかったですw

 そしてタイトルからもお察しのように、G線上のアリアが重要な曲として登場するので、自分が弾くことになって、またちょっと読み返してみたりしてます。同じレベルの楽器仲間がいるって、やっぱいいなー羨ましいなー。

 と言っててもしょうがないので、やっぱりマイペースで地道に細々と、練習していきます♡

スピッカートのコツとか

 今日はダンナ、何も言わずに朝出かけていったので、私のレッスンあるの忘れてるかな、まあタクシーで行けばいいし、と思ってたら、昼過ぎにちゃんと帰ってきました。で、午後からの仕事に行くときに私を先生の家まで送ってくれるんだけど、レッスンは4時半から、ダンナの仕事は本当は4時から。今日は交通もスムーズだったのか、4時15分には到着。いいよ、少し家の前で待つから、と下ろしてもらってダンナは仕事へ。私は5分くらい先生の家の前でスマホいじってましたが、そんなにすることもないし、先生にメッセ送って、すみません今日は早く到着しちゃいました、と連絡。そしたらすぐに開けてくれました。今度から早く着いたら待たずにノックしていいよ、と言ってもらいました。いやほら、お昼ご飯*1のあとだから、昼寝してたりするかもだし、用事してるかもだし……。でも入って中で待たせてもらえるならそのほうが安心だよね。少しは練習もできるし!? 贅沢言うなら、30分前に到着して少し練習したいくらいだw

 

 さて、いつもレッスンから帰宅すると、忘れないように習ったことをノートにメモするんですが。だいたいいつも平均して半ページくらい。曲をやったときの細かい指示は楽譜に書き込むので、日によってはノートに書くのは数行という日もあります。

 が、今日はまるまる1ページ書くくらい、いろいろ教わりました。と言っても、姿勢とか、力の抜き方とかかけ方とか……言葉にして書いても伝わりにくいことが多かったので、読んで面白いものになるかどうかはわかりません……。とにかく思い出しながらだらだらと書いていきます。

 

 まず、アップルバウムのスケールの本を見せました。これで、最初に出てくるド長調(=ハ長調)とラ短調(=イ短調)をやってみたこと。短調のスケールは前に書いた三種類が出てくるけど、理論だけやってたときは、ややこし~~! わからん!!😖 って思ってたんですが、実際に弾いてみると、そうでもなくて、けっこう面白いかも?

 先生も、うん、いいんじゃない?って感じで、でもじゃあ積極的に取り入れていきましょうって話にはならなかった。まあ私は楽譜が手元にあれば勝手に練習する人、って思われてるんかもw

 あと、先週話に聞いた(たぶん)けど理解できなかった関係調についても勉強したのに、それについて質問するの忘れてました。来週かな……来週も忘れるかな……w

 

 基礎練、スケールのソ長調とレ長調で、全部!と言われて、スラー、ポジチェン、マルテレ、スタッカート、シュポアヴィオッティ、スピッカート、アルペジオ……。ほんっと先生、私がちょうどサボったところをピンポイントで突いてくるのがお上手で……😓 シュポアとかソ長調で冬休みにけっこう自主特訓して、だいぶマシになったと思ってたんですが、そのあとサードポジが入ってきてまたガタガタになってるしw

 このとき注意されたのが、弓の動きと一緒に、体と楽器を開いたり閉じたりする動き、忘れてるってこと。そうでした……。なんですかね、習ったとき(もしくはもっとあとで)練習して身についたつもりになってることでも、他のことあれこれ習ううちにまた忘れてるっての……。そうだった、と思ってそのときはやりましたが、たぶんまたレッスン中に忘れてたと思うw

 

 それからスピッカートも、今日はいっぱい細かいことを言われました。

  1. 姿勢。前かがみにならないで頭を上げて背中伸ばして。頭と楽器をもう少し(心持ち)左に傾けるくらいの感じで。顎先じゃなく左頬を顎当てに当てるくらいの角度に。(これはスピッカートに限らずだと思う、今日は確かになんか肩凝りがひどくて姿勢特に悪かったです)
  2. 右腕。肩と肘の力を抜く。肘は動かさないで、手首から先だけ動かす。前腕部はわずかに動くけど、ほぼ不動。
  3. 右手。人差し指を倒して、手の甲が弓先に向く感じに(=弓に圧をかける)。
  4. 弓。もっと中ほどを使う(私はかなり元弓でやってた)。動きは最小限、(肘を動かさずにやろうとすると上に跳ねまくるので)上下じゃなくてアップダウンの方向に、リズミカルに。勝手に跳ねさせるのではなく、コントロールして。

 特に2番の脱力が、またまた問題で。肘に力入ってる!と言われると、そうかいな、と思って力抜くことができるんですが(まあたいていは)、言われないとわからないってのが問題。

 先生の説明によると、力を抜くと言ってもだらっと下がってしまうわけではなくて、見えない塀の上に肘をついているような感じ、だそうです。で、右手首を左腕で支えて、肩と肘の力を抜く。そのときの感覚を覚えて、自分でできるようにする。

 そんな話をしてたら、前に読んだ本『ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方』を思い出しました。先生にも、日本語だけどそんな本を買ったんです~と話したら、へえ~!と目がキラキラしてたから、次のレッスンで持っていって見せようかな。あの本にも、いろいろと書いてあったこと、参考になったけど、理解できることと実際にできるかどうかは別でして……w ここんとこしばらく忘れてたから、また引っ張り出してきて、あれこれ参照しないとですね。

 

 さて、そんなこんなでスピッカート、できるようになったのかなってないのか微妙なところですが、曲に。モーツァルトはマッケイ(サードポジ練習曲)の悪影響か、音程があやふやになってたりで、ビシバシしごかれました。途中で、ちょっと待って、3秒待って! 酸素が~!ってくらいw すいません、体力なくて(マスクのせいもあるが)。

 じゃあマッケイはばっちり弾けるのか、というと、1番から3番、4番くらいまではまだ何とか弾けるんだけど、5番のピエロの踊りは、そんな速いテンポで弾いたことないわッ! 6番のオールド・マドリッドは今日初めて見てもらった曲だけど、ううう~む、家ではそこそこメロディになるように弾けてたつもりなのに、今日は指間違えてばっかり……。もう時間も最後のほうで、脳に血が巡ってなかったんかも???

 

 で、曲の中で気付いたんですが、マッケイで比較的よく出てくる、開放弦から半音上の人差し指の位置。これが私、難しいんですわ……。左手首を後ろに反らせば何とか押さえられるんだけど、本当はそれ、やっちゃいけない。でも私の人差し指はそんなに後ろに曲がらない……。

 先生は、まあ少しずつ少しずつ関節を柔らかくしていくしかないけど、まずそもそも、指が個別に動かせるかどうか? ってのも重要、と言う。中指薬指小指を指板の上に置いた形で固定して、人差し指だけをタンタンタタタタのリズムで前後に動かせるか? つまり、E線でのファ♮とファ♯を交互に、四分音符と八分音符(と十六分音符)でってことですね。やってみたけど……無理。

 でも今やってみると、人差し指を伸ばした状態でならできるんだから、曲げたままでも同じ……はずなんですけどねえ? 人間の体の仕組みってホント不思議。

 

 というわけで今日の怒涛の一時間はおしまい。最後に先生が、次から何しましょう?って。マッケイの次のはやったの?と訊くので、いやいや、だって先週、先生が次はしばらくやらないって……言ったよね???w 私の聞き間違いか? でもいずれはやるそうです。そっか、よかったw

 で、次はG線上のアリアでいいんじゃない?と先生がおっしゃるので、そんじゃこれで。これもまた、課題が満載の地雷原になりそうだけどな……w でもまあやっぱ好きな曲を弾けるってのは楽しい、はず!?

 そう言えばビブラートの練習もサボらず引き続きやってね、と言われました。今日のマッケイ、ほとんどビブラートかけてなかったからかな……w そんな余裕とてもなくて~。でも自分でも思ってました、練習続けないと忘れるし、今すでにかけ方間違ってたりするかも?って。でも先生は、形はちゃんとできてると保証してくれました。よかった。ただ、もっとスピードを上げたり、振り幅を大きくしたりする練習は必要とのこと。ま、G線上のアリアならイヤってほど(?)ビブラートかけるところは出てきそうだから、ちょうどいい練習になるかもね!?

 

 そうそう、マッケイ5番ピエロの踊りのラストで、サードポジからファーストに戻るところ(下の楽譜後半)があるんですが、そこはテンポの速い八分音符の連続の途中なので、つい勢いで左手をずらして、向こうに行きすぎるんですよね。でも小指を使うところがそのあとないまま曲が終わるので、特に問題なく、音程も狂わず(たぶん、ほぼ)弾けちゃってるという……。でもこれ、曲がもっと続いて小指も使うとかになったら、ぜったい大問題。

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 というところを自覚はしてるけど直せないでいたので、先生に訊いたら、まずは視覚でファーストポジに戻るときの人差し指の位置を確認して覚える。それから問題の箇所の指の移動をその位置に、最初はもちろんゆっくりで、だんだん速くてもその位置に行けるように、とのこと。うううう、これまた地道な練習ですが、やるしかない!

*1:メキシコ人の昼ご飯は人にもよりますが、3時4時の人も多いです

短調はややこしい

 今日はペメックス(メキシコ国営石油会社)の国営化記念日で、ダンナはお休み、学校も一部がお休みだそうで、しかも来週月曜が初代大統領誕生日でこれまた祝日の3~4連休なので、バヨの先生も大丈夫かなあレッスンしてくれるかなあ、と心配してましたが、特に連絡はなかったので、普通に行きました。先生のとこはお休みじゃなかったらしくて、問題なし!

 

 さて、ト長調*1のスケールでウォーミングアップ。そしたら先生が、今日はレ長調(=ニ長調)もやりましょう、と。

 ソ長調(=ト長調)だと、サードポジション使うと、G線から始まってA線のサードポジで2オクターブが終わるので、E線使わない。そこで、一本ずらして、まったく同じ指遣いでD線から始めると、それがそのままレ長調の2オクターブスケールになります。

 指遣いがまったく同じなので、特に問題はなく、スケールのスラーで2音、4音、8音とやって(16音は省略)、シュポアヴィオッティもやりました。ま、ソ長調でできてない部分はこっちでもやっぱりできないけどな……。

 

 普通はもっといろんなスケールを順番にどんどん習うものなんじゃないのか、と思うんですが、私の場合はソ長調がずーーーっとメインで、途中ちょっとだけファ長調(=ヘ長調)をやりましたが、これは1オクターブだけなので、なんか物足りない。アルペジオも短いし。でも指の位置、特に人差し指が難しいので、できてるわけじゃないんですがね……。

 

 で、スケールの話になったついでに、今日ちょうど質問しようかなと思ってた短調について、訊いてみました。

 いちおう自分なりに勉強してみたんですが、長調の単純明快さに比べて、短調ってマジでややこしい。なんせ種類が三つもある……。そんなの、学校の音楽で習いましたっけ? もう何十年も前だから忘れただけかもだけど。わかりやすい説明はこちらにあるので、興味ある方はぜひ。

www.senzoku-online.jp

 とりあえず、短調には三つある!

 1)自然短音階臨時記号とかつかないけど、音階として終わった感じがしない)

 2)和声短音階(最後から二つ目の音を半音高くして終わった感じにする)

 3)旋律短音階(和声短音階で不自然に間延びした2音をさらに調整)

 音階として響きがいいのはたぶん、最後の旋律短音階? でもこれだと臨時記号が複数つくのと、上昇と下降のときで音が変わる、というのが、ウツクシクない……。難しいねえ。

 

 そう言えば少し前にこんな本も読みました。

 1オクターブは周波数がきっちり倍で、美しく響く。が、そのあいだを埋める音をどう分割したらいいか、について人類は何百年も頭を悩ましてきたのですねえ……。その歴史と理論をわかりやすく説明してくれる本です。

 ここらの理論は物理と数学の問題なのに、どうしてこんなにすっきりしないのだろう? と不思議なくらいです。でもきっと、これが平均律ですっきりきれいに割り切れてしまったら、音楽の魅力は半減しているのかも……? うまく行かないからこそ、こうして無限の美しい響きを求める音楽ってものが発達したのかもしれません。

 

 さて、そこらはしかし置いといて、私のレベルのバヨで短音階を練習するとき、三つのうちのどれをやればいいの??? ってとこを先生に質問したんですが……全部、との答えw やっぱそうかw う~~~ぬぬぬぬ。

 実は、スケール練習の本、メキシコ来てすぐにバヨ習い始めたころに、文化会館にあったいろんな教本(スズキ含む)をコピーさせてもらった中に、一冊あるんです。

 

 

 これですね。私のはコピーで、しかも長年のうちになぜか濡れてしまったみたいで、一部変色してぼこぼこになってる……。でもまあ読めないことはないです。

 前にも、こんなの持ってたんだ~、と開いてみたことはあるんですが、なぜか第2巻で、ファーストとサードポジションと1ページ目に書いてあったので、当時は諦めたんだったかな。スケールとアルペジオと、その調の小曲が詰まってる一冊です。

 それから、今の先生に習い始めて間もないころにチラッと見せてもらったグレゴリアンのスケール練習という本があり、オタマジャクシぎっしりだったのでビビりましたが、当時ネットで探してみたら、見つけました。ただし、ロシア語。とはいえ音符は同じだから、まあ弾けないことはないです。で、今日も先生、グレゴリアンのがあるんだけど~、という話をしてました。キューバ人だから、やっぱロシア系の教育が浸透してるのかな。ただし、これはプロを目指す子供たちがひたすら練習するもの、ってニュアンスで見せてくれて、やって楽しい練習ではなさそうですけどね……。⬇こんな感じ。

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 まあそもそも、音楽理論って私は嫌いではないんですが、覚えるのは苦手。で、「平行調*2」と先生が言い出したときも、概念は知ってるけど、どれとどれが平行調かわかんない、という状態で。そしたら先生が、それは簡単、と教えてくれました。長調の3度下が短調。つまり、ソ長調ならソファミと3度下がって、ミ短調(=ホ短調)がソ長調(=ト長調)の平行調です。厳密には「短3度」下ですね。

 

 このあと、たぶん先生は「関係調」の話もしてくれたんですが、そこらはもう私の頭がまったくついていけなくて勉強してなかったので、さっぱり理解できずw Cifradoと言われて、???となって、ローマ数字で云々と言われて、和音(和声)のことかしらん???と思って言ってみたら、それもまあ関係ないことはないけど別の話、と言われ。今、ウィキを見たら、たぶんこれだなと思うものの説明がありました。

ja.wikipedia.org

 が、とりあえずここはわからなかったのでパスして、そもそもの調が覚えきれない話にw まず、シャープとかフラットが増えていく、その順番が覚えられない~! と言うと、それも度数が決まってると教えてもらった! そうだったんか!

 シャープは、ファから始まるのはさすがにもう覚えてますが、そこから5度ずつ上がっていく。ファ→ド→ソ→……

 フラットは、から始まって、そこから5度ずつ下がっていく。シ→ミ→ラ→……

 それから、これは前に自分で見つけた法則ですが、シャープがついた調の場合、最後(右端)のシャープの全音(2度)上が基音になる。ファにシャープだったら、ソ長調。ドにシャープだったらレ長調。フラットの場合は、最後のフラットから全音(4度)下が基音。シにフラットならシラソファと4度下がってファ長調。まあこれは、たいてい最後の音符を見れば(そして曲がちゃんと終わる感じになっていれば)わかりますけどね。

 

 というような音楽理論(?)について今日はだいぶしゃべって、それからマッケイのポジションチェンジの曲をやりました。前回音を読むだけで必死だった5番のピエロの踊り、今日はゆっくりならまあまあ弾けるくらいにはなってたんですが、速く弾こうとすると間違えるし音程は狂うし……。まだまだです。

 ちなみに、音階と調の話をするときにここらの楽譜をバサバサと出してきて見ながらしゃべってて、じゃあ曲やりましょうかってなってピエロの楽譜を探したらなくて……。おかしい、家に忘れてきたかなあ、いやそんなはずは~!って探しまくってたら、フォルダに一枚だけ残ってたっていう。反省して、帰宅してからテープで製本しました(最初の4枚だけ)。これでもうバラバラにならないぞ!

 4番メヌエットも先週うまく弾けなかったところをまあまあにマスターしたので、それも弾いて、じゃあ1番から全部通して、と言われ、ひえ~! 1番から5番まで通しました。まだなかなかサードポジの音が安定しないけど、特に大きな注意点はなし。

 最後にモーツァルトも、と言われ、えええ~ほとんど練習してないけど~、と焦りつつ弾いたら、最初は速い16分音符のところでめっちゃ走ってしまって(しかも弾けてない)呆れられw 何回か繰り返したらまあまあの感じに。前より速く軽く弾けるようになってるけど、移弦のとこでまだ音が汚なくなるので気を付けるようにとのこと。

 

 マッケイの5番ピエロの踊りは次回もっとちゃんとマスターするとして、6番もやっておいていいですかと訊いたら、いいけど、そこまでね、と言われました。え、マッケイ全部最後までやるつもりだったのに……。まあじっくり見てると、真ん中辺でハーモニクスが出てきて、それはまだ教わらないのかなあ? でもそこまででもまだだいぶあるんだけど、先生が言うには、そんなに一気にやらず、少しずつまた別の曲とかやりながら進めていくから、とのこと。そうか……残念だけどしょうがない。というわけで、テープで製本もそこまでに。

 まあマッケイ、曲は22番まであるし、難易度どんどん上がっていくから、全部やろうとしたら2,3カ月か、下手したら半年くらいかかっちゃう? 曲の感じはすごく好きなので、いつかは全部マスターしたいですけどね。

*1:前に別のとこで書いたけど、ドレミとCDEだけでもややこしいのに、日本語ではハニホを、しかもほぼこの調を言うときのみに使うのってもう頭こんがらがるから、ソ長調とかにしてくれたらいいのに!! で、もう日本語では覚えないことにした……つもりだったんですが、やっぱりこういうの書くときは必要だよねえ……😥 でもここでは我流でドレミで調の名前書きます!😠 ト長調→ソ長調とか。

*2:調号が同じ長調短調のこと